郵便局で使える英語フレーズ・例文集|留学先や旅行先など外国から荷物を送りたい時に
最終更新日: 2026年3月16日

海外旅行や留学先で郵便局を利用する時、英語でどう伝えればいいか不安に感じたことはありませんか?
また、日本国内で外国人の方から郵便局について尋ねられた時、スムーズに対応できたら素敵ですよね。
本記事では、「使える言語力」を育てる語学学習プラットフォーム「Migaku」が、郵便局で使える英語フレーズについて、徹底解説します。
基礎を学んだ後は、ネイティブの動画で実際の使われ方をチェックするのが「英語脳」を作る一番の近道です。
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郵便局で使われる基本的な英単語
まずは郵便局関連の基本単語を押さえておきましょう。
これらの単語を知っているだけで、会話がずっとスムーズになります😊
基本的な施設・郵便物の単語
郵便局そのものは「post office」と言います。
アメリカでは「USPS(United States Postal Service)」という名称もよく使われますが、一般的な会話では「post office」で十分通じます。
手紙は「letter」、荷物は「package」または「parcel」です。
packageの方がアメリカ英語では一般的で、parcelはイギリス英語でよく使われます。
郵便物全般を指す時は「mail」を使います。
配達やサービスに関する単語
配達に関する単語も重要です。
「delivery(配達)」「tracking number(追跡番号)」「insurance(保険)」「customs declaration(税関申告書)」などは、国際郵便を送る時に必ず必要になる表現です。
郵便の種類を表す単語
郵便の種類を表す単語として、「airmail(航空便)」「express mail(速達)」「registered mail(書留)」なども覚えておくと便利です。
郵便局で使われる英単語一覧表
カテゴリ | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
施設 | post office | 郵便局 |
郵便物 | letter | 手紙 |
郵便物 | package | 荷物(米) |
郵便物 | parcel | 荷物(英) |
郵便物 | mail | 郵便物全般 |
配達 | delivery | 配達 |
サービス | tracking number | 追跡番号 |
サービス | insurance | 保険 |
手続き | customs declaration | 税関申告書 |
種類 | airmail | 航空便 |
種類 | express mail | 速達 |
種類 | registered mail | 書留 |
郵便局の場所を尋ねる英語表現
旅行先で郵便局を探す時に使えるフレーズを紹介します💡
基本的な尋ね方
- Where is the nearest post office?(一番近い郵便局はどこですか?)
- Is there a post office around here?(この辺りに郵便局はありますか?)
- How can I get to the post office?(郵便局へはどうやって行けますか?)
補足と注意点
道を尋ねた後、相手が方向を教えてくれたら「Thank you so much!」とお礼を言いましょう。
日本では郵便局が比較的多いですが、海外では意外と見つけにくい場合もあります。
スマートフォンの地図アプリと併用すると安心です。
営業時間を確認する
営業時間を確認したい時は次のように尋ねます。
- What time does the post office open?(郵便局は何時に開きますか?)
- What are the opening hours?(営業時間は何時ですか?)
荷物や手紙を送る時の英語フレーズ
郵便局で実際に荷物や手紙を送る時の会話表現を見ていきましょう🚀
受付での基本フレーズ
窓口に行ったら、まずこのように伝えます。
- I'd like to send this package to Japan.(この荷物を日本に送りたいのですが。)
- I want to mail this letter to the United States.(この手紙をアメリカに送りたいです。)
中身を聞かれた時の答え方
郵便局員から「What's inside?(中身は何ですか?)」と聞かれることがよくあります。これは税関申告のために必要な質問です。
正直に答えましょう。
- It contains books.(本が入っています。)
- Just some clothes and souvenirs.(服とお土産だけです。)
配送方法を選ぶ
配送方法を選ぶ時には、このような表現を使います。
- Which is faster, airmail or surface mail?(航空便と船便、どちらが早いですか?)
- I'd like the cheapest option, please.(一番安い方法でお願いします。)
- Do you have express service?(速達サービスはありますか?)
料金と配達日数を確認する英語表現
料金や配達にかかる日数を確認することは、郵便局を利用する上で欠かせません💫
料金を確認する
- How much does it cost to send this to Canada?(これをカナダに送るといくらかかりますか?)
- What's the postage for this letter?(この手紙の郵便料金はいくらですか?)
配達日数を確認する
配達日数については次のように尋ねます。
- How long will it take to arrive?(到着までどのくらいかかりますか?)
- When will it be delivered?(いつ配達されますか?)
海外への配達は、国や地域によって大きく異なります。
アメリカやヨーロッパの主要都市なら1週間程度、他の地域では2週間以上かかることもあります。
急ぎの場合は必ず確認してください。
追跡サービスと保険に関する英語フレーズ
大切な荷物を送る時は、追跡サービスや保険を利用すると安心です🔍
追跡サービスについて
- Can I track this package?(この荷物を追跡できますか?)
- I'd like tracking service, please.(追跡サービスをお願いします。)
追跡番号は「tracking number」と言います。
これを受け取ったら、オンラインで配達状況を確認できます。
保険について
- Do you offer insurance?(保険はありますか?)
- I'd like to insure this for 100 dollars.(これに100ドルの保険をかけたいです。)
- How much is the insurance fee?(保険料はいくらですか?)
高価なものや壊れやすいものを送る場合、保険は必須です。
少し料金が上がりますが、万が一の時の安心感が違います。
郵便局員からよく聞かれる英語の質問
郵便局で働く方々からよく聞かれる質問とその答え方を知っておくと、やり取りがスムーズになります👀
よくある質問①
- Is this a gift or merchandise?(これは贈り物ですか、それとも商品ですか?)
この質問は税関申告のためのものです。
個人的な贈り物なら「It's a gift」、販売目的なら「It's merchandise」と答えます。
よくある質問②
- Does it contain any liquids, batteries, or fragile items?(液体、電池、壊れやすいものは入っていますか?)
これらは航空便で制限されている場合があります。正直に答えることが大切です。
よくある質問③
- Would you like a receipt?(領収書は必要ですか?)
必ず「Yes, please」と答えて、領収書を受け取りましょう。
追跡番号が記載されていることが多いです。
国際郵便サービスを利用する時の注意点
国際郵便を利用する際には、いくつか知っておくべきポイントがあります⚠️
税関申告について
税関申告書(customs declaration form)は必ず正確に記入してください。
内容物の価値を申告する必要があり、虚偽の申告をすると問題になります。
郵便番号の違い
Post CodeとPostal Codeの違いについてよく質問を受けますが、基本的には同じものを指します。
イギリスでは「Post Code」、アメリカやカナダでは「Postal Code」または「ZIP Code」と呼ばれることが多いです。
どちらを使っても通じます。
禁制品の確認
禁制品(prohibited items)にも注意が必要です。
国によって送れないものが異なるので、不安な場合は窓口で確認しましょう。
- Can I send food items to this country?(この国に食品を送れますか?)
- Are there any restrictions for this destination?(この宛先に制限はありますか?)
日本の郵便局で外国人をサポートする英語表現
日本国内で外国人の方から郵便局について尋ねられた時、役立つフレーズも紹介します✨
道案内のフレーズ
- The post office is just around the corner.(郵便局はすぐそこの角を曲がったところにあります。)
- You can buy stamps at the counter.(切手は窓口で買えます。)
補足説明のフレーズ
日本の郵便局は「Japan Post」という名称で、非常に信頼性の高いサービスを提供しています。
外国人の方にとって、日本の郵便システムの正確さは驚きに値するものです。
- You need to fill out this form.(この用紙に記入する必要があります。)
- The mailbox is outside.(ポストは外にあります。)
実践的な英会話フレーズの勉強方法
郵便局で使える英語フレーズを覚えたら、実際の場面で使ってみることが一番の学習方法です💪
効果的な学習方法
英会話の勉強では、単にフレーズを暗記するだけでなく、実際の会話の流れを理解することが重要です。
郵便局での一連のやり取りを想像しながら練習すると、記憶に定着しやすくなります。
ロールプレイで練習
ロールプレイも効果的です。
友人や家族と郵便局員と客の役を交代で演じてみましょう。
実際に声に出して練習することで、いざという時に自然と言葉が出てくるようになります。
リアルな英語に触れる
映画やドラマで郵便局のシーンが出てきたら、どんな表現を使っているか注意して聞いてみてください。
リアルな英語表現を学ぶ絶好のチャンスです。
郵便局英語を使いこなすために
郵便局で使う英語は、旅行や留学、海外生活で必ず役立つ実践的なスキルです。
この記事で紹介したフレーズを覚えておけば、海外の郵便局でも自信を持って対応できます🎉
最初は緊張するかもしれませんが、郵便局員の方々は慣れているので、ゆっくり話せば必ず理解してくれます。
完璧な英語を話す必要はありません。大切なのは、伝えたいことをはっきり伝える姿勢です。
実際のコミュニケーションを通じて、英語力は確実に向上していきます。
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一度学んで、理解して、自分のものにしましょう。
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