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ロサンゼルスから日帰りで行ける観光地と移動時間まとめ

最終更新日: 2026年5月30日

ロサンゼルスから日帰りで行ける観光地と移動時間まとめ

ロサンゼルス市内と周辺には、1日あれば十分満喫できる観光地が集中している。公共交通機関やレンタカーを使えば、朝出発して夜の街へ戻るスケジュールが組みやすい。以下に2026年5月時点の移動時間、料金、営業時間をまとめた。

Last updated: May 30, 2026

観光地一覧・移動時間早見表

スポット名

主要アクセス

ダウンタウンLAからの移動時間

2026年入場料

2026年駐車料金

グリフィス天文台
DASH Observatory線 → 徒歩10分
45分
無料
無料
サンタモニカ・ビーチ
Metro E線 終点まで
55分
無料
市営メーター $2.50/時間
Venice Beach
Metro E線 Venice/Beach駅
60分
無料
無料(一部メーターあり)
ゲティ・センター
Metro 234/734バス → 無料シャトル
50分
無料
$20/日(15:00以降$15)
LACMA
Metro D線 Wilshire/Fairfax駅 → 徒歩7分
35分
$25(オンライン$22)
周辺メーター $2/時間
ハリウッド・ボウル(日帰り公演)
Metro B線 Hollywood/Highland駅 → 徒歩15分
40分
ガーデンシート$15
イベント日 $10-20
マリブ・サンセット・ビーチ
車(I-10W→CA-1N)
60分
無料
$3-15(場所により変動)
エクスポジション公園(California Science Center)
Metro E線 Expo Park/USC駅
25分
常設展示無料
無料

交通手段別アクセスガイド

Metro公共交通網

  • Metro 1-Day Pass:$3.50(TAPカード別途$2)で地下鉄・バスが乗り放題。観光地のほとんどがカバー。
  • DASHバス:$0.50でグリフィス公園やダウンタウン周辺を循環。TAPカードが必須。
  • LAX FlyAway:ユニオン駅-LAX間が片道$10.75、30分毎運行(05:00-23:00)。空港寄りの日帰りには便利。

レンタカー/タクシー

  • Park LA Day-Tripper Pass:ダウンタウンの複数駐車場が1日$8で使い放題。オンライン事前購入必須。
  • ビーチ周辺は市営メーター上限3時間。延長したい場合は複数コイン区間を移動。
  • Uber/Lyftはピーク時にサージ料金が発生。オプションで「Express Pool」を選ぶと料金を2割程度抑えられる。

1日モデルコース(3パターン)

1. ビーチ+アートコース(電車利用)

08:30 ユニオン駅発 → Metro E線でサンタモニカへ
09:30 サンタモニカ・ピア散策(駐車なしでOK)
11:00 自転車レンタル($7/時間)でビーチパスをサイクリング
13:00 Venice Beachでストリートパフォーマンス鑑賞
15:30 MetroでバックしてLACMAへ移動(約40分)
16:30 LACMA滞在(外のランプだけでも撮影可)
18:30 Downtownへ戻って夕食

2. ハリウッド標語ハイキング+天文台(レンタカー利用)

08:00 Downtown発
08:30 ブロンソン洞窟駐車(住宅街路上、無料スペースに注意)
09:00 標語ハイキング往復約1時間30分
11:00 グリフィス天文台へ移動(公園内無料駐車場)
12:00 館内展示と展望台
14:00 Samuel Oschin Planetariumショー(要予約、$10)
16:00 Downtownへ戻る

3. 博物館めぐり(公共交通機関)

09:00 ユニオン駅 → Metro E線でエクスポジション公園へ
09:30 California Science Center常設展示(無料)
12:00 公園内でピクニック
13:30 Metroでゲティ・センターへ(約45分)
15:00 ゲティ・センター滞在
17:00 Downtownへ戻る

料金・営業時間の注意点

国立公園・ビーチ共通ルール

  • アルコール持込禁止:LA郡ビーチ全域で罰金$250。持ち込みは絶対に避ける。
  • 営業時間:原則06:00–22:00。夜間は施錠され入場不可。

有料駐車場のクレジットカード対応状況(2026年)

エリア

現金対応

クレジットカード対応

備考

サンタモニカ市営メーター
×
NFC決済可
ゲティ・センター
出口精算
マリブ市営ビーチ駐車場
小銭のみの箇所あり

割引情報

  • America the Beautiful Annual Pass:$80で年間国立公園入場無料。複数日帰りで国立公園を回る場合は元が取れる。
  • LA County Museum Free Day:LACMAは一部の平日午後に無料開放。公式サイトで日程を要確認。

トラブルシューティング

渋滞と駐車場満車

  • サンタモニカ、Veniceは週末09:00以降に満車。08:30までに到着するか、Metro利用を推奨。
  • マリブは朝のサーファー帰宅ラッシュ(08:00-09:30)が混雑。逆に11:00以降は空く傾向。

天候

  • LAは年間晴天率80%だが、春先は「マリンレイヤー」と呼ばれる海霧が午前中に発生。天文台やビーチでは景色が見えにくくなることがある。午後2時頃までに回収されることが多い。

トイレ・シャワー

  • Venice Beach、サンタモニカは公衆トイレ清掃が頻繁。グリフィス公園内は標高が高く、トイレが少ない。レンタカー利用時はコンビニ利用を覚えておくと安心。

よくある質問(FAQ)

Q. レンタカーなしで充分に楽しめる?
A. Metro 1-Day Passを使えば主要スポットのほとんどに電車とバスでアクセス可能。Venice Beach→LACMA→ゲティ・センターは1日で回れる。

Q. 早朝到着でも駐車場は空いている?
A. グリフィス公園は06:00開門と同時に満車になることも。ブロンソン洞窟周辺は住宅街なので、07:30前なら比較的停めやすい。

Q. 子連れで楽しめるスポットは?
A. California Science CenterはIMAXも含めて子供向け展示が豊富。Venice Beachのバスケットボールコートは無料で見学できるが、公式リーグ開催日は混雑。

Q. 雨天でも楽しめる場所は?
A. LACMA、ゲティ・センター、California Science Centerは屋内メイン。グリフィス天文台も館内は雨天可だが、展望台は霧で見えないことが多い。

LAでの日帰り観光を効率化するには、交通手段と駐車場の事前リサーチが不可欠だ。日帰り観光の計画方法を参考にスケジュールを組めば、短時間でも満足度は高まる。

ロサンゼルスの街を移動しながら現地の標識やメニューを読むのに英語が早く慣れたいなら、Migakuを使ってネイティブ字幕を活用してみると捗る。

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