英語で病院受診する際の医療フレーズ|受付や診察で使える英会話表現や症状の説明まで
最終更新日: 2026年3月16日

海外旅行中に体調を崩したり、日本で外国人患者を対応する必要があったりすることは誰にでも起こりえます。
そんなとき、病院で使える英語フレーズを知っていれば安心ですよね。
本記事では、「使える言語力」を育てる語学学習プラットフォーム「Migaku」が、病院で使える英語フレーズについて、徹底解説します。
基礎を学んだ後は、ネイティブの動画で実際の使われ方をチェックするのが「英語脳」を作る一番の近道です。
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病院受付で使う基本フレーズ
病院に到着したら、まず受付で自分の状況を伝える必要があります。
初診か再診かによって使うフレーズも変わってきます✨
初めて受診するときのフレーズ
初めて訪れる病院では、こう伝えましょう。
- I'm a new patient.(初めて受診します)
- Do I need to fill out any forms?(何か記入する書類はありますか?)
保険証や旅行保険について伝えるフレーズ
受付では保険証の提示を求められることが多いです。
海外の医療機関では、旅行保険の情報が必要になります。
- Do you accept travel insurance?(旅行保険は使えますか?)
- Here is my insurance card.(こちらが保険証です)
予約していることを伝えるフレーズ
予約をしている場合は、予約時間と名前を伝えます。
- I have an appointment at 2 PM.(午後2時に予約しています)
- My name is Tanaka.(田中と申します)
予約と問い合わせの英会話表現
事前に予約を取る際の英語フレーズも覚えておくと便利です。
電話やオンラインで予約する方も多いでしょう💡
予約を取るときのフレーズ
- I'd like to make an appointment with a doctor.(診察の予約を取りたいのですが)
- What's the earliest available appointment?(一番早く予約できるのはいつですか?)
緊急度を伝えるフレーズ
症状の緊急度を伝えることも大切です。
- It's not an emergency, but I'd like to see a doctor soon.(緊急ではありませんが、早めに診てもらいたいです)
紹介状の有無を確認するフレーズ
医療機関によっては専門医への紹介が必要な場合もあります。
- Do I need a referral from my primary care doctor?(かかりつけ医からの紹介状は必要ですか?)
予約変更・キャンセルのフレーズ
予約の変更やキャンセルが必要になったときは、できるだけ早く連絡しましょう。
- I need to cancel my appointment.(予約をキャンセルしたいのですが)
- Can I reschedule for another day?(別の日に変更できますか?)
症状を説明する医療英語
診察室では、自分の症状を正確に伝えることが最も重要です。
いつから症状があるのか、どんな痛みなのかを具体的に説明しましょう👀
基本的な症状を伝えるフレーズ
- I've had a fever since yesterday.(昨日から熱があります)
- I have a sharp pain in my chest.(胸に鋭い痛みがあります)
痛みの種類を表す表現
痛みの種類を表す英語単語を知っておくと、より正確に伝えられます。
鋭い痛みは sharp pain、鈍い痛みは dull pain、ズキズキする痛みは throbbing pain と言います。
- My head has been throbbing all day.(一日中頭がズキズキしています)
よくある症状の表現
その他の一般的な症状の表現も覚えておきましょう。
- I feel nauseous.(吐き気がします)
- I've been coughing a lot.(咳がたくさん出ます)
- I have a runny nose and sore throat.(鼻水が出て、喉が痛いです)
アレルギー・既往歴を伝えるフレーズ
アレルギーや既往歴がある場合は、必ず医師に伝えてください。
- I'm allergic to penicillin.(ペニシリンにアレルギーがあります)
- I have high blood pressure.(高血圧です)
診察中のコミュニケーション
医師からの質問に答えたり、わからないことを聞き返したりするフレーズも必要です。
医療現場では正確なコミュニケーションが何より大切ですから、理解できないときははっきり伝えましょう⚠️
聞き返す・理解できないときのフレーズ
- Could you speak more slowly, please?(もう少しゆっくり話していただけますか?)
- I don't understand. Could you explain that again?(理解できませんでした。もう一度説明していただけますか?)
検査や処置について確認するフレーズ
医師から検査や処置について説明されたときは、内容を確認します。
- What kind of test is this?(これはどんな検査ですか?)
- Will it hurt?(痛いですか?)
- How long will it take?(どのくらい時間がかかりますか?)
診断内容について質問するフレーズ
診断結果を聞くときも、わからない医療用語があれば遠慮なく質問してください。
- What does that mean?(それはどういう意味ですか?)
- Is it serious?(深刻ですか?)
検査と処方に関する単語とフレーズ
病院では様々な検査を受けることがあります。
血液検査は blood test、レントゲンは X-ray、超音波検査は ultrasound と言います💫
検査に関する基本フレーズ
- I need to get a blood test.(血液検査を受ける必要があります)
- The doctor ordered an X-ray.(医師がレントゲンを指示しました)
検査結果について確認するフレーズ
検査結果が出るまでの時間を確認しておくと安心です。
- When will the results be ready?(結果はいつ出ますか?)
- How will I get the results?(結果はどのように受け取れますか?)
薬の服用方法を確認するフレーズ
薬を処方されたときは、服用方法をしっかり確認しましょう。
- How often should I take this medicine?(この薬はどのくらいの頻度で飲めばいいですか?)
- Should I take it with food?(食事と一緒に飲むべきですか?)
- Are there any side effects?(副作用はありますか?)
薬局で使うフレーズ
薬局で処方箋を出すときのフレーズも覚えておきましょう。
- I have a prescription to fill.(処方箋を出したいのですが)
- How long will it take?(どのくらい時間がかかりますか?)
支払いと保険対応の英語表現
診察が終わったら、会計で支払いをします。
海外では医療費が高額になることもあるので、事前に確認しておくと安心です💪
支払い時の基本フレーズ
- How much will this cost?(いくらかかりますか?)
- Do you accept credit cards?(クレジットカードは使えますか?)
保険について確認するフレーズ
保険の適用範囲について確認が必要な場合もあります。
- Is this covered by insurance?(これは保険でカバーされますか?)
- I need a receipt for my insurance company.(保険会社用の領収書が必要です)
- Can you provide an itemized bill?(明細書を発行していただけますか?)
保険請求に必要な書類のフレーズ
旅行保険を使う場合は、必要な書類を忘れずに受け取りましょう。
医療費の払い戻しには診断書や領収書が必要になることが多いです。
- I need a medical certificate.(診断書が必要です)
- Could you write a detailed report for my insurance?(保険用に詳しい報告書を書いていただけますか?)
緊急時に役立つ医療フレーズ
緊急事態では、素早く状況を伝える必要があります。
救急車を呼ぶときや、緊急外来を受診するときのフレーズを知っておくと、いざというときに役立ちます🔥
緊急時にすぐ使える基本フレーズ
- Call an ambulance!(救急車を呼んでください!)
- This is an emergency.(緊急です)
- I need to see a doctor immediately.(すぐに医師に診てもらう必要があります)
- Where is the emergency room?(救急外来はどこですか?)
状況を伝えるフレーズ
意識がない人や重傷者がいる場合は、はっきりと状況を伝えましょう。
- Someone is unconscious.(意識がない人がいます)
- There's been an accident.(事故がありました)
- He's having trouble breathing.(彼が呼吸困難になっています)
英語学習で医療英語を身につける方法
医療英語は専門的な単語が多いため、日常英会話とは少し違ったアプローチが必要です。
実際の医療現場で使われる表現を学ぶには、医療ドラマや医療系のYouTube動画を見るのが効果的です😊
医療コンテンツを活用した学習法
海外の医療ドラマでは、患者と医師のやり取りが頻繁に出てきます。
字幕を使いながら視聴すれば、実際の会話の流れや自然な表現を学べます。
単語帳で単語だけを覚えるよりも、文脈の中で覚えた方が記憶に残りやすく、実際に使えるようになります。
発音を意識した学習の重要性
また、医療英語の勉強では、発音も重要です。
症状や薬の名前を正しく発音できないと、医療従事者に伝わらない可能性があります。
音声付きの教材を使って、実際に声に出して練習しましょう。
より専門的な医療英語を学ぶには
医療現場で働く方や、海外で生活する予定がある方は、より専門的な医療英語を学習する必要があるかもしれません。
そういった方には、実際の医療コンテンツを使った学習が特におすすめです。
実践的な英語力を高めるために
病院で使える英語フレーズを覚えることは大切ですが、実際の会話では暗記したフレーズだけでは対応しきれないこともあります。
相手の言っていることを理解し、柔軟に対応する力が必要です🚀
リスニング力を鍛える重要性
そのためには、リスニング力を鍛えることが欠かせません。
医師や看護師の説明を理解できなければ、適切な治療を受けることができません。
普段から英語の音声に触れる機会を増やして、英語を聞き取る耳を育てましょう。
継続的な学習の大切さ
医療英語に限らず、英語力を伸ばすには継続的な学習が必要です。
毎日少しずつでも英語に触れることで、確実に力がついていきます。
興味のあるコンテンツで学ぶコツ
特に、自分が興味を持てるコンテンツを使って学習すると、モチベーションを保ちやすくなります。
医療系の内容に興味がある方なら、医療ドキュメンタリーや健康に関するポッドキャストを聞くのも良い方法です。
楽しみながら学習できれば、自然と英語力が向上していきます。
安心して海外の医療機関を利用するために
この記事で紹介したフレーズを覚えておけば、海外の病院でも基本的なコミュニケーションは取れるようになります。
完璧な英語を話す必要はありません🌍
大切なのは、自分の症状や必要なことを伝えようとする姿勢です。
医療従事者は患者の健康を第一に考えていますから、英語が完璧でなくても理解しようと努めてくれます。
わからないことがあれば遠慮せずに質問し、確認することが大切です。
旅行前には、これらのフレーズをメモしておいたり、スマートフォンに保存しておいたりすると安心です。
いざというときにすぐに参照できるようにしておきましょう。
コンテンツを楽しみながら、少しでもその【言語】がわかるようになれば、それだけで間違いなく上達の一歩🔥
一度学んだら、理解して、自分のものにしましょう。
ちなみに、この記事で紹介した医療英語フレーズの表現を実際の英語コンテンツで確認したい方には、Migakuの動画学習機能がおすすめです。
動画学習機能を使えば、NetflixやYouTubeなどのコンテンツを見ながら、字幕内のわからない単語の意味をワンクリックで確認でき、そのままフラッシュカードに保存してサクッと復習できます。
Migakuでは動画学習機能以外にも複数のコースを用意しており、基礎コースで英語の基礎を整理し、実際のコンテンツの中でネイティブのリアルな英語に触れることで、動画を楽しみながら自然に英語脳を身につけられるのが魅力です。
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