スーパーで買い物する際の英語フレーズまとめ!海外で使える英会話表現を紹介
最終更新日: 2026年3月16日

海外のスーパーで買い物をするとき、英語でどう話せばいいか不安になりますよね。
レジで店員さんに話しかけられたり、商品の場所を聞きたいときに、とっさに英語が出てこなくて困った経験はありませんか?
実は、スーパーでの買い物に必要な英語表現はそれほど多くありません。
本記事では、「使える言語力」を育てる語学学習プラットフォーム「Migaku」が、海外のスーパーで使える英語フレーズについて、徹底解説します。
基礎を学んだ後は、ネイティブの動画で実際の使われ方をチェックするのが「英語脳」を作る一番の近道です。
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入店時に使える英語フレーズ
入り口で店員に挨拶された場合
海外のスーパーに入ると、日本と違って店員さんが積極的に話しかけてくることがあります。
特にアメリカのスーパーでは、入り口で挨拶されることが多いです。
店員さんから "Hi, how are you today?" と聞かれたら、"I'm good, thanks. How are you?" と返すのが自然です。
日本では店員さんとこんなに気軽に会話することは少ないですが、海外では日常的な光景です。
買い物かごやカートが必要な場合
もし買い物かごやカートが必要な場合は、次のフレーズが役立ちます😊
- Where can I find a shopping cart?(ショッピングカートはどこにありますか?)
- Where are the shopping baskets?(買い物かごはどこにありますか?)
多くのスーパーでは入り口付近にカートが置いてありますが、見つからないときは遠慮なく聞いてみましょう。
商品の場所を尋ねる英語表現
スーパーで一番よく使うフレーズは、商品の場所を尋ねる表現です。
海外のスーパーは日本より広いことが多く、目当ての商品を見つけるのに苦労することがあります。
基本の聞き方
基本的な聞き方はこちらです💡
- Excuse me, where can I find the milk?(すみません、牛乳はどこにありますか?)
- Do you have any organic vegetables?(オーガニック野菜はありますか?)
- Which aisle is the bread in?(パンは何番通路にありますか?)
"aisle" は「通路」という意味で、多くのスーパーでは通路に番号が振られています。
店員さんは "It's in aisle 5" のように答えてくれます。
さらに詳しく聞きたいとき
もっと具体的に場所を知りたいときは、次のように聞けます。
- Could you show me where the cereal is?(シリアルがどこにあるか教えていただけますか?)
- I'm looking for soy sauce.(醤油を探しているんですが。)
アジア食品コーナーを探すとき
海外のスーパーでは、日本の調味料や食材がアジア食品コーナーにまとめられていることが多いです。
"Where is the Asian food section?" と聞くと、日本の商品を見つけやすくなります。
商品について質問する英語フレーズ
商品について詳しく知りたいときに使えるフレーズも覚えておくと便利です。
食品の鮮度や成分について確認したいとき
特に食品の鮮度や成分について確認したい場合があります✨
- When does this expire?(これはいつ賞味期限が切れますか?)
- Is this gluten-free?(これはグルテンフリーですか?)
- Does this contain nuts?(これにナッツは入っていますか?)
- Is this on sale?(これはセール中ですか?)
海外では食物アレルギーへの配慮が進んでいるので、成分について質問することは全く失礼ではありません。
むしろ、自分の健康のために必要なことです。
商品の違いを比較したいとき
商品の違いを比較したいときは、こんな聞き方ができます。
- What's the difference between these two?(この2つの違いは何ですか?)
- Which one do you recommend?(どちらがおすすめですか?)
店員さんは商品知識が豊富なので、迷ったときは積極的に意見を聞いてみましょう。
きっと喜んで答えてくれるはずです💫
レジで使える英語表現
レジは海外のスーパーで最も英語を使う場面です。
日本のレジとは流れが少し違うので、よく使われるフレーズを知っておくと安心です💫
商品が見つかったか聞かれたときの表現
レジに並んでいるとき、店員さんから "Did you find everything okay?" と聞かれることがよくあります。
これは「お探しの商品は全部見つかりましたか?」という意味です。
- Yes, I did. Thank you.(はい、見つかりました。ありがとうございます。)
- Actually, I couldn't find the rice.(実は、お米が見つからなかったんです。)
袋について聞かれたときの表現
アメリカのスーパーでは、レジ係の人が "Paper or plastic?" と聞いてくることがあります。
これは「紙袋とビニール袋、どちらがいいですか?」という意味です。
- Plastic, please.(ビニール袋でお願いします。)
- I brought my own bag.(自分の袋を持ってきました。)
環境への配慮から、多くの店で買い物袋が有料になっています。
エコバッグを持参すると、数セント割引してくれる店もあります。
支払い方法を伝える表現
支払い方法について聞かれたときは、次のように答えます。
- I'll pay by card.(カードで払います。)
- Can I use this credit card?(このクレジットカードは使えますか?)
- Do you accept contactless payment?(タッチ決済は使えますか?)
レシートについての表現
レシートについては、"Would you like your receipt?" と聞かれます。
- Yes, please.(はい、お願いします。)
- No, thank you.(いいえ、結構です。)
特別な要望を伝える英語フレーズ
スーパーで買い物をしていると、特別な要望を伝えたい場面が出てきます。
そんなときに使える英語表現を紹介します🔥
精肉・鮮魚コーナーでの注文
精肉コーナーや鮮魚コーナーでは、店員さんに直接注文できることが多いです。
- Can I have half a pound of ground beef?(牛ひき肉を0.5ポンドください。)
- Could you slice this thinner?(これをもっと薄くスライスしていただけますか?)
- I'd like three pieces of salmon.(サーモンを3切れください。)
海外では重さの単位がポンド (pound) やオンス (ounce) なので、最初は戸惑うかもしれません。
1ポンドは約450グラムです。
ベーカリーで使える表現
ベーカリーコーナーでパンを選ぶときは、こんなフレーズが使えます。
- Can I have a loaf of whole wheat bread?(全粒粉パンを1斤ください。)
- Is this bread fresh today?(このパンは今日焼いたものですか?)
在庫や補充について聞く表現
商品が見当たらないときや、在庫を確認したいときは次のように聞きます。
- Do you have any more of these in the back?(これの在庫はバックヤードにありますか?)
- When will you restock this item?(この商品はいつ補充されますか?)
店員さんはバックヤードに在庫を確認しに行ってくれることもあります。
返品や交換の英語フレーズ
返品や交換をしたいとき
海外のスーパーは返品ポリシーが寛容なことが多く、レシートがあれば簡単に返品や交換ができます💪
- I'd like to return this.(これを返品したいのですが。)
- Can I exchange this for a different one?(これを別のものと交換できますか?)
- This product is damaged.(この商品は傷んでいます。)
- The expiration date has already passed.(賞味期限が既に切れています。)
返品理由を尋ねられたとき
返品理由を聞かれたら、正直に答えれば大丈夫です。
- I bought the wrong size.(サイズを間違えて買ってしまいました。)
- I changed my mind.(気が変わりました。)
- It doesn't taste good.(味が良くありません。)
アメリカのスーパーでは、開封済みの食品でも味が気に入らなければ返品できることがあります。
これは日本ではあまり考えられないことですが、海外では顧客満足を重視する文化があります。
セルフレジで使える英語
最近は海外のスーパーでもセルフレジが増えています。
機械の音声案内は英語なので、よく使われる表現を知っておくと便利です👀
セルフレジの画面や音声でよく出てくるフレーズはこちらです。
- Scan your item.(商品をスキャンしてください。)
- Place item in bagging area.(商品を袋詰めエリアに置いてください。)
- Unexpected item in bagging area.(袋詰めエリアに予期しない商品があります。)
この最後のメッセージは、セルフレジあるあるです。
商品の重さが合わないと出てくるエラーで、店員さんを呼んで解除してもらう必要があります。
困ったときは、"Excuse me, I need help with the self-checkout" と近くの店員さんに声をかけましょう。
会員カードやクーポンに関する英語
多くのスーパーには会員カードやポイントカードがあります。
レジで "Do you have a rewards card?" と聞かれることがよくあります🎉
会員カードを持っているか聞かれたとき
- Yes, here it is.(はい、これです。)
- No, I don't have one.(いいえ、持っていません。)
会員カードを作りたいとき
会員カードを作りたいときは、次のように聞きます。
- How can I get a rewards card?(会員カードはどうやって作れますか?)
- Is it free to sign up?(登録は無料ですか?)
多くのスーパーでは、その場で無料で会員カードを作れます。
メールアドレスや電話番号を登録すると、デジタルクーポンが送られてくることもあります。
クーポンを使うときの表現
クーポンを使いたいときは、こう言います。
- I have a coupon for this.(これのクーポンを持っています。)
- Can I use this coupon?(このクーポンは使えますか?)
アメリカではクーポン文化が根強く、新聞の折り込みチラシやスマホアプリでクーポンを入手できます。
店員さんとの日常会話
海外のスーパーでは、店員さんとの軽い会話も買い物の一部です。
日本より気軽にコミュニケーションを取る文化があります😊
商品について話すとき
レジで商品について話題になることもあります。
- This looks delicious.(これ、美味しそうですね。)
- Have you tried this before?(これ、食べたことありますか?)
店員さんから商品について聞かれたら、素直に答えればOKです。
- I've never tried it.(食べたことないんです。)
- I buy this every week.(これは毎週買っています。)
会計後のあいさつ
会計が終わるとき、店員さんは "Have a great day!" や "Enjoy your day!" と言ってくれます。
- You too!(あなたもね!)
- Thanks, you too!(ありがとう、あなたも!)
こういった何気ない会話が、海外での買い物を楽しくしてくれます。
最初は恥ずかしいかもしれませんが、慣れてくると自然にできるようになります。
困ったときの英語フレーズ
買い物中に予期しない問題が起きることもあります。
そんなときに使える英語フレーズを知っておくと安心です⚠️
値段を確認したいとき
- Excuse me, how much is this?(すみません、これはいくらですか?)
- The price tag is missing.(値札がついていません。)
レジで値段が違うと感じたときは、遠慮なく確認しましょう。
- I think the price is wrong.(値段が違うと思うのですが。)
- The sign said it was on sale.(看板にはセール中と書いてありました。)
店員さんは値段を確認しに行ってくれます。
間違っていれば、正しい値段に修正してくれます。
袋をもらいたいとき
バッグを忘れてしまったときは、こう言えます。
- I forgot my bag. Can I have a bag, please?(バッグを忘れました。袋をもらえますか?)
- How much is a bag?(袋はいくらですか?)
トイレの場所を聞きたいとき
トイレの場所を聞きたいときは、次のフレーズが使えます。
- Where is the restroom?(トイレはどこですか?)
- Is there a bathroom I can use?(使えるトイレはありますか?)
英会話力を伸ばすコツ
スーパーでの買い物は、実践的な英会話を練習する絶好の機会です🚀
毎日の生活で英語を使うことで、自然と英語力が向上します。
最初は簡単なフレーズから始めて、徐々に会話を広げていくのがおすすめです。
"Excuse me" と "Thank you" だけでも、コミュニケーションの第一歩になります。
店員さんは英語学習者に慣れているので、ゆっくり話してくれたり、わかりやすい言葉を選んでくれたりします。
間違いを恐れずに話しかけてみましょう。
買い物に行く前に、その日使いたいフレーズを2、3個決めておくと良いです。
例えば、今日は商品の場所を聞く練習をしようとか、レジで会話を広げてみようとか、小さな目標を立てます。
海外のスーパーで実際に英語を使うことで、教科書では学べない生きた英語が身につきます。
店員さんの話すスピードや、地域特有の表現に触れることができます。
使える英語フレーズをマスターしよう
海外のスーパーで買い物をするとき、完璧な英語を話す必要はありません😊
基本的なフレーズをいくつか知っているだけで、十分にコミュニケーションが取れます。
この記事で紹介したフレーズは、実際に海外のスーパーマーケットで頻繁に使われるものばかりです。
アメリカでもイギリスでも、オーストラリアでも、基本的な買い物英語は共通しています。
大切なのは、実際に使ってみることです。
最初は緊張するかもしれませんが、一度使ってみると意外と簡単だと感じるはずです。
店員さんも親切に対応してくれます。
買い物は毎日の生活の一部なので、英語を練習する機会がたくさんあります。
少しずつフレーズを増やしていけば、自信を持って買い物ができるようになります💪
海外での買い物を楽しみながら、実践的な英語力を身につけていきましょう。
コンテンツを楽しみながら、少しでもその【言語】がわかるようになれば、それだけで間違いなく上達の一歩🔥
一度学んで、理解して、自分のものにしましょう。
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