英語のスポーツ単語完全ガイド|実用フレーズ付き
最終更新日: 2026年2月9日

英語でスポーツを観戦したり、外国人の友達とスポーツの話をしたりするとき、基本的な単語を知っているだけで会話がずっと楽しくなります。この記事では、日常会話やスポーツ観戦で実際に使える英語のスポーツ単語とフレーズを紹介します。
スポーツの種類を英語で言ってみよう
スポーツの名前を英語で覚えるとき、カテゴリー別に整理すると頭に入りやすくなります。まずは球技から見ていきましょう。
球技 (Ball games)
球技は世界中で最も人気のあるスポーツ種目です。日本でもよく見るスポーツの英語名を紹介します。
サッカーは英語圏によって呼び方が変わります。イギリスやアメリカでは「soccer」ですが、ヨーロッパの多くの国では「football」と呼ばれています。
「野球」は「baseball」、「テニス」は「tennis」、「バスケットボール」は「basketball」です。
その他の球技には「volleyball」(バレーボール)、「table tennis」または「ping-pong」(卓球)、「badminton」(バドミントン)、「golf」(ゴルフ)があります。「rugby」(ラグビー)も球技の一つですが、楕円形のボールを使うのが特徴です。
陸上競技と水泳
陸上競技は英語で「athletics」または「track and field」と言います。
「Running」(ランニング)、「marathon」(マラソン)、「sprinting」(短距離走)、「long jump」(走り幅跳び)、「high jump」(走り高跳び)などがあります。
水泳は「swimming」で、競技としては「competitive swimming」と呼ばれます。「diving」(飛び込み)、「synchronized swimming」(シンクロナイズドスイミング)も水中スポーツの種目です。
格闘技
格闘技は英語で「martial arts」または「combat sports」と言います。
「Judo」(柔道)、「karate」(空手)、「kendo」(剣道)は日本発祥なので、英語でもそのまま使われています。「Boxing」(ボクシング)、「wrestling」(レスリング)、「taekwondo」(テコンドー)も人気の格闘技です。
スポーツ観戦で使える英語フレーズ
スポーツを見ながら使えるフレーズを知っていると、英語でのスポーツ観戦がもっと楽しくなります。
応援するときの表現
英語で「頑張れ」とスポーツで言うには、いくつかの方法があります。最も一般的なのは「Go for it!」や「You can do it!」です。チームを応援するときは「Let's go!」や「Come on!」をよく使います。
「Good luck!」(頑張って)、「Keep it up!」(その調子)、「Nice shot!」(ナイスショット)、「Great play!」(素晴らしいプレー)なども試合中によく聞くフレーズです。
運動会でよく使われる英語のフレーズ
運動会でよく使われる英語のフレーズには「Ready, set, go!」(位置について、よーい、ドン)があります。「Faster!」(もっと速く)、「Don't give up!」(諦めないで)、「Almost there!」(もう少し)、「Finish strong!」(最後まで頑張って)なども使えます。
サッカーとテニスの専門用語
人気スポーツの専門用語を知っていると、英語での試合観戦がずっと理解しやすくなります。
サッカー用語
サッカーでは「goal」(ゴール)、「penalty kick」(ペナルティキック)、「corner kick」(コーナーキック)、「offside」(オフサイド)、「free kick」(フリーキック)がよく使われます。
選手のポジションは「goalkeeper」(ゴールキーパー)、「defender」(ディフェンダー)、「midfielder」(ミッドフィルダー)、「forward」または「striker」(フォワード)と言います。
テニス用語
テニスでは「serve」(サーブ)、「volley」(ボレー)、「ace」(エース)、「deuce」(デュース)、「match point」(マッチポイント)が基本的な用語です。
「love」はテニス特有の表現で、スコアの「0点」を意味します。「15-love」は「15対0」という意味になります。
スポーツに関するかっこいい単語
スポーツに関するかっこいい単語は、会話を盛り上げてくれます。
「Clutch」は重要な場面で力を発揮することを意味します。「He's a clutch player」(彼は重要な場面で頼りになる選手だ)のように使います。
「MVP」は「Most Valuable Player」(最優秀選手)の略で、日本でもよく使われています。「Underdog」(アンダードッグ)は格下のチームや選手を指し、「comeback」(カムバック)は逆転勝利を意味します。
「Hat trick」(ハットトリック)はサッカーやホッケーで一人の選手が3得点することです。「Overtime」(オーバータイム)は延長戦、「upset」(アップセット)は番狂わせの勝利を表します。
スポーツ学習に役立つ実践的なアドバイス
英語のスポーツ単語を効果的に学習するには、実際のスポーツコンテンツに触れることが一番です。英語の実況中継を見たり、スポーツニュースを読んだりすることで、単語が自然に頭に入ってきます。
好きなスポーツの英語記事を読むのもおすすめです。興味のある内容なら、単語を覚えるモチベーションも上がります。英語のスポーツ番組を字幕付きで見れば、リスニング力も同時に鍛えられます。
まとめ
スポーツの英語単語は、日常会話でも頻繁に使われる実用的な語彙です。球技、陸上競技、格闘技など、種目ごとに整理して覚えていけば、自然と語彙力が広がります。応援フレーズや専門用語を知っていれば、英語でのスポーツ観戦がもっと楽しくなるはずです。
ちなみに、英語のスポーツ記事や動画を見ながら効率的に単語を学びたい方には、ミガクのブラウザ拡張機能がおすすめです。リアルタイムで単語を調べながらコンテンツを楽しめるので、自然な形で語彙を増やせます。10日間の無料トライアルもあるので、興味があれば試してみてください。