英語のアルファベット見直し!ABCの読み方を一覧表で紹介!会話や学習に役立つ発音のコツや練習方法も
最終更新日: 2025年11月15日

英語のスピーキング力やリーディング力を上げるには、英語のアルファベット「A・B・C」を知っているだけでは不十分です。
文字の形や読み方はわかっていても、実際の英語では a が別の音になったり、L と R のように日本語では区別しない音の違いがあったり…と、英語学習の中で見落としやすいポイントがたくさんあります。
多くの日本人がつまずく理由は、母語である日本語の音のイメージやローマ字に引っ張られてしまうからです。
でも、アルファベットの発音や音の出し方をもう一度見直すだけで、単語の読み方やリスニングの理解が驚くほど楽になります📘
この記事では、26文字の大文字・小文字の一覧から、母音と子音の区別、英語アルファベットの音の仕組み、日本語との違いまで発音音声付きで丁寧に解説。
まずは基本の ABC から、一緒にやさしくおさらいしよう🚀
ABCは基本中の基本!
中学英語の基礎ともいえるアルファベットは、英語学習の出発点であり、すべての土台です。
どんなに複雑な英文も、どんなに難しい単語も、すべてこの26文字の組み合わせでできています💪
アルファベットが全ての土台である理由
単語を覚えるにも、文法を理解するにも、アルファベットの知識が必要です。
発音記号を読むときも、辞書を引くときも、アルファベットの理解が前提になっています。
逆に言えば、アルファベットさえしっかり理解していれば、あとは積み重ねていくだけです。
焦らず、確実に基礎を固めることが、結果的に最速の上達法。
ABC から始めることで、英語学習の全体像が見えてきます🚀
英語のアルファベットについてのおさらい
英語のアルファベットは全部で26文字です。
日本語のひらがな(46文字)やカタカナと比べると、ずいぶん少なく感じますね。
アルファベット26文字の読み方一覧表
大文字と小文字、そして読み方を音声付きで一覧表にまとめました。
カタカナ読みだけじゃなく実際の発音を聞くことで、より理解を深められます。
大文字 | 小文字 | 読み方 |
|---|---|---|
A | a | エイ |
B | b | ビー |
C | c | シー |
D | d | ディー |
E | e | イー |
F | f | エフ |
G | g | ジー |
H | h | エイチ |
I | i | アイ |
J | j | ジェイ |
K | k | ケイ |
L | l | エル |
M | m | エム |
N | n | エヌ |
O | o | オウ |
P | p | ピー |
Q | q | キュー |
R | r | アール |
S | s | エス |
T | t | ティー |
U | u | ユー |
V | v | ヴィー |
W | w | ダブリュー |
X | x | エクス |
Y | y | ワイ |
Z | z | ゼット(英) / ズィー(米) |
母音と子音の違い
アルファベットは大きく「母音」と「子音」に分けられます。
母音は a, e, i, o, u の5文字です。
これらは口を開けて、息が自由に流れる音を作ります。
日本語の「あいうえお」に近い感じですね😊
それ以外の21文字が子音です。
子音は口や舌、歯を使って息の流れを調整する音です。
この母音と子音の組み合わせで、英語のすべての単語が作られています。
アルファベットの起源
ちなみに、英語のアルファベットは「ラテン文字」と呼ばれる文字体系がもとになっています。
このラテン文字は、ローマ字表記(日本語をアルファベットで書くときの表記)のベースにもなっている文字です。
これは紀元前から使われてきた文字で、多くのヨーロッパ言語で共通して起源となっているんです✨
長い歴史を経て、今の形になったと考えると、ちょっと感慨深いですね。
アルファベットの正しい読み方と発音
ここからが重要なポイントです。
実は、英語初心者の多くが間違った方法でアルファベットを覚えています🫠
アルファベットの読み方、本当に合ってる?
まず、学校で習った「エービーシー」という読み方。
これは文字の「名前」であって、単語の中での「音」とは違うんです 💡
例えば、a という文字の名前は「エイ」ですが、apple と言うときは「ア」と発音します。
b の名前は「ビー」ですが、book と言うときは「ブ」という音になります。
この「名前」と「音」の違いを理解していないと、英語を読むときに混乱してしまいます。
日本語のローマ字表記に慣れている私たちにとって、これは特に注意が必要なポイントです。
カタカナ表記の落とし穴
日本語でアルファベットを表記するとき、カタカナを使いますよね。
でも、このカタカナ表記が実は英語の正しい音とかなりズレているんです。
例えば:
- l は「エル」ではなく、舌先を上の歯の裏につけた状態で発音します
- r は「アール」ではなく、舌を口の中で丸めて発音します
- v は「ブイ」ではなく、上の歯で下唇を軽く噛んで発音します
カタカナで覚えてしまうと、英語らしい発音から遠ざかってしまいます。
日本人が間違えやすい発音一覧
ここでは、日本人が特に苦手とする発音をピックアップして解説します。
l と r の違い
これは日本人の多くが悩む発音の代表格です。
日本語には「ラリルレロ」という1つの音しかないので、区別が難しいんですよね 😅
l の発音
舌先を上の前歯の裏側(歯茎)にしっかりつけます。
light や love を発音するときは、まず舌をつけた状態から始めましょう。
l は舌の位置が明確なので、意識して練習することが大切です。
r の発音
舌をどこにもつけず、口の中で少し後ろに引いて丸めます。
right や red を発音するときは、舌がふわっと浮いている感じです。
l との違いは、舌が歯茎に触れるか触れないかという点にあります。
よく使われる単語で練習すると効果的です。
例えば
- l を含む単語として light 、lake 、let
- r を含む単語として right 、rain 、red
などがあります。
これらを繰り返し発音して、口の形と舌の位置を体で覚えましょう。
b と v の違い
日本語には v の音がないため、b と v を同じ「バビブベボ」で発音してしまいがちです。
b の発音
両唇を閉じてから開きます。
book や bag を発音するときは、唇をしっかり合わせることを意識してください。
b は破裂音なので、唇を閉じた状態から一気に開く感覚です。
v の発音
上の前歯で下唇を軽く噛むようにします。
very や video では、歯と唇の摩擦で音を出すイメージです。
息が歯と唇の隙間から出る感じですね。
b との違いは、唇を完全に閉じるか、歯で軽く押さえるかという点です。
f の発音
f も、日本語の「フ」とは少し違う発音です。
v と似ていますが、違いがあります。
f の発音
v と同じく上の前歯で下唇を軽く噛みますが、f は無声音(声帯を震わせない)で、v は有声音(声帯を震わせる)です。
four や fun を発音するときは、「フー」と息だけで音を出す感じです。
💡 ポイント 💡
カタカナの「フ」と混同しないように気をつけましょう。
日本語の「フ」: /ɸu/(両唇と息の摩擦)
英語の「f」:/f/(上の歯+下唇)
th の発音
th は英語独特の発音で、2種類あります。
- 無声の th(think , three ):舌先を上下の歯で軽く挟んで、「ス」のような音を出します。
でも「ス」とは違って、舌が見える位置にあるのがポイントです 👅
- 有声の th(this , that ):同じく舌を歯で挟みますが、声帯を震わせます。
「ザ」に近い音ですが、舌の位置が違います。
s と th の違い
s は舌を歯の裏側に近づけて「スー」と発音しますが、舌は歯の間から出ません。
一方、th は舌を歯で挟むという明確な違いがあります。
- sink (流し台)と think (考える)
- mouse (ネズミ)と mouth (口)
では、意味が全く変わってしまうので注意が必要ですね。
母音字の発音パターン
母音字(a, e, i, o, u)は、単語の中で様々な音に変化します。
a の音
- apple では「ア」
- cake では「エイ」
- car では「アー」
と、文字の組み合わせや位置によって変わります。
a は英語の中でよく使われる文字なので、複数の音を持っています。
e の音
- egg では「エ」
- be では「イー」
- her では「アー」
に近い音になります。
e も英語で最も頻繁に登場する文字で、様々な発音パターンがあります。
i の音
- sit では「イ」
- ice では「アイ」
と発音します。
i は短母音と長母音で大きく音が変わる代表的な文字です。
o の音
- dog では「オ」
- no では「オウ」
- book では「ウ」
に近い音です。
u の音
- cup では「ア」
- use では「ユー」
と発音します。
これらのパターンを覚えることで、初めて見る単語でもある程度読めるようになります。
これがフォニックス(音と文字の関係)の基本的な考え方です。
アルファベットを単独で使うのはどんな場合?
アルファベットは、単語の中だけでなく、単独でも様々な場面で使われています📝
略語と頭字語
日常生活でよく見かけるのが略語です。
ABC :アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー(テレビ局)や、基礎という意味でも使われます(the abcs of cooking = 料理の基本)
FBI :連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation)
NASA :アメリカ航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration)
これらは各単語の頭文字を取ったもので、一文字ずつ読みます。
「エフ・ビー・アイ」という具合ですね。
イニシャル
人名のイニシャルも、アルファベットの重要な使い方です。
例えば、John F. Kennedy は「ジョン・エフ・ケネディ」と読みます。
日本でも名前をローマ字で書くとき、Tanaka T. のように使いますよね。
グレードや評価
成績や品質を表すときにもアルファベットを使います👇
- A+, A, A-:最高評価
- B+, B, B-:良い評価
- C:普通
- D:やや不十分
- F:不合格
アメリカの学校では、このアルファベット方式で成績をつけることが一般的です。
製品モデル名
「iPhone 16e」「Type-c」「Plan a」など、製品やサービスの名前にもアルファベットが使われています。
特にテクノロジー業界では、バージョンや規格を表すのにアルファベットを活用することが多いです💡
名前やメールアドレスをスペルで伝えるコツ
名前やメールアドレスをスペルで伝えるときは、
- A as in Apple
- B as in Boy
- C as in Cat
のように、アルファベット+単語をセットで言うと、相手にぐっと伝わりやすくなります。
NATOフォネティックコード(アルファベット読み上げ用の国際標準)
日常会話や電話のスペル確認では「A as in Apple」のような身近な単語でOKですが、航空無線や国際通信など、聞き間違いが許されない場面では、専用の単語セットが使われています。
以下は、航空無線や国際通信でよく使われる「NATOフォネティックコード」と呼ばれる、アルファベット読み上げ用の国際標準です。
文字 | コード(単語) | 読み方(カタカナ) |
|---|---|---|
A | Alpha | アルファ |
B | Bravo | ブラボー |
C | Charlie | チャーリー |
D | Delta | デルタ |
E | Echo | エコー |
F | Foxtrot | フォックストロット |
G | Golf | ゴルフ |
H | Hotel | ホテル |
I | India | インディア |
J | Juliett | ジュリエット |
K | Kilo | キロ |
L | Lima | リマ |
M | Mike | マイク |
N | November | ノーベンバー |
O | Oscar | オスカー |
P | Papa | パパ |
Q | Quebec | ケベック |
R | Romeo | ロミオ |
S | Sierra | シエラ |
T | Tango | タンゴ |
U | Uniform | ユニフォーム |
V | Victor | ヴィクター |
W | Whiskey | ウィスキー |
X | X-ray | エックスレイ |
Y | Yankee | ヤンキー |
Z | Zulu | ズールー |
スペルを伝えるときの聞き間違いを防ぐために、世界中でこれらの言葉が使われています。
アルファベットの意外な事実
ここでは、あまり知られていないアルファベットの豆知識をご紹介します ✨
よく使われる文字、使われない文字
英語で最もよく使われる文字は e です。
逆に、最も使われない文字は z や q になります。
これは英単語を分析すると明らかで、e は全体の約12%を占めるのに対し、z は1%未満という結果です。
ちなみに、「The quick brown fox jumps over the lazy dog 」という文章は、アルファベット26文字すべてを含む、有名な例文(パングラム)として知られています。
タイピング練習などでよく使われていますね💡
この文章の中にも、z という使用頻度の低い文字が含まれています。
一見同じ形でも違う文字
大文字の i(アイ)と小文字の l(エル)、数字の 1(いち)は、フォントによってはほとんど区別がつきません。
同様に、大文字の o(オー)と数字の 0(ゼロ)も混同しやすいです。
パスワードやコードを入力するとき、この違いで苦労したことはありませんか?
だからこそ、文脈をしっかり理解することが重要なんです💫
大文字と小文字の使い分けルール
英語では、文の始まりと固有名詞(人名、地名、曜日、月など)は大文字で始めます。
例えば:
- I live in Tokyo. (私は東京に住んでいます)
- Monday is my favorite day. (月曜日が好きな曜日です)
- My name is John Smith. (私の名前はジョン・スミスです)
日本語のローマ字表記では大文字と小文字をあまり区別しませんが、英語では意味が変わることもあります。
polish (磨く)と Polish (ポーランドの)のように、大文字か小文字かで全く違う単語になる場合もあるんです。
アルファベット順の活用場面
辞書、電話帳、図書館の本、ファイルの整理など、アルファベット順は情報を整理する基本的な方法です。
英語では「alphabetical order」と言います。
何かを探すとき、アルファベット順になっていると格段に見つけやすくなりますよね。
これは世界共通のルールなので、覚えておくと便利です🔠
実践!アルファベット学習のコツと効率的な覚え方
ここでは、大人がアルファベットを効果的に学び直す方法をご紹介します。
アルファベットの学び直しに効果的な練習法
ここでは、アルファベットの学び直しに効果的な練習方法を伝授します🚀
口の形を意識して発音する
発音を上達させる一番の近道は、声を出す際に口の形をしっかり意識することです。
鏡の前で練習するのがおすすめですよ🪞
例えば、v の発音なら、実際に上の歯で下唇を軽く噛んでいるか確認します。
th なら、舌が歯の間から少し見えているか確認しましょう。
最初は恥ずかしいかもしれませんが、この練習が確実に効果を生みます🌈
口の開き方や舌の位置を何度も確認することで、正しい形が身につきます。
2️⃣ ネイティブスピーカーが話している動画を見る
また、ネイティブスピーカーの口の動きを観察できる動画を見るのも効果的です。
YouTube などで「English pronunciation」と検索すると、たくさんの教材が見つかります。
英語圏の幼児や子どもたちも学ぶ「フォニックス学習」
フォニックスとは、文字と音の関係性を学ぶ方法です。
英語圏の幼児や子どもたちも、このフォニックスで読み方を教えられます。
例えば:
- c + a + t = cat (キャット)
- d + o + g = dog (ドッグ)
- b + e + d = bed (ベッド)
各文字の「音」を理解すれば、初めて見る単語でも読めるようになります📘✨
そのため、フォニックスは英語の読み書きをスムーズにするための大切な学習法なんです。
またフォニックスは、子どもだけのものではありません。
大人の英語学習でも非常に効果的で、
- 読み書きに困っている大人
- 第二言語として英語を学ぶ人
- 読みの遅れ(reading delay)をサポートする教育プログラム
などでも広く使われています。
単語と結びつけて覚える方法
アルファベット一文字だけを覚えるより、単語と一緒に覚える方が記憶に定着しやすいです。
- a is for Apple (a はアップル)
- b is for Book (b はブック)
- c is for Cat (c はキャット)
このように、各文字に代表的な単語を結びつけて覚えましょう。
特に子音の音は、単語の中でどう発音されるかを意識することが大切です。
実際の単語の中で使われる音を理解することで、英語の発音がより自然になります。
大人のやり直し英語に必要な視点
ここからは、大人のやり直し英語に必要な考え方を見ていきましょう。
まず基礎を固める理由
「アルファベットからやり直すなんて時間の無駄では?」と思う人もいるかもしれません。
でも、基礎がしっかりしていないと、その上に積み重ねる知識も不安定になってしまいます🏗️
家を建てるとき、土台がしっかりしていないと、どんなに立派な壁や屋根を作っても倒れてしまいますよね。
英語学習も同じです。
まずは基礎となるアルファベットの理解が必要なんです💡
実際、英語に苦手意識を持っている多くの人が、アルファベットの発音や読み方に不確かな部分を抱えています。
ここをクリアにするだけで、英語学習全体がスムーズになります。
アルファベットレベルから見直すメリット
大人になってから学び直すからこそ、子どものころには理解できなかったルールや仕組みが、論理的に理解できるようになります。
例えば、
- なぜ knife の k は発音しないの?
- なぜ ph が「フ」の音になるの?
といった疑問も、英語の歴史や音の仕組みを理解すれば納得できます。
また、間違った発音を長年続けてきた場合、それを修正する絶好の機会にもなります。
癖がついてしまう前に、正しい方法を身につける方が楽なんです💫
この記事で紹介した内容を参考に、一度しっかりと見直してみてください。
正しい発音がリスニングの向上にも役立つ理由
発音がよくなると、リスニング力も自然と向上します。
なぜなら、自分が正しく発音できる音は、聞き取ることもできるからです✨
l と r の区別ができるようになれば、right と light を聞き分けられるようになります。
th の発音ができれば、think と sink の違いも明確に聞き取れます。
つまり、アルファベットの正しい発音を身につけることは、英語の総合力を底上げすることにつながるんです💯
発音と理解は密接に関係しているので、両方をバランスよく学習することが重要です。
次のステップへの道筋
アルファベットをマスターしたら、次は基本的な単語を覚えていきましょう。
最初は簡単な3文字、4文字の単語から始めるのがおすすめです。
- cat
- dog
- pen
- cup
- book
- desk
といった日常的な単語を、正しい発音とともに覚えていきます。
そして徐々に、2語、3語の簡単なフレーズに進んでいきましょう。
- 「I am 」
- 「You are 」
- 「This is 」
といった基本的な文の形を覚えれば、英語でのコミュニケーションの第一歩が踏み出せます。
英語のアルファベットを自然に発音できるようになるには
英語のアルファベットを「文字」としてだけでなく、「音」として理解できるようになると、英語の学習は一気にラクになります。
でも、発音の違い(たとえば「L」と「R」、「B」と「V」、「a」の音の変化など)は、頭で覚えるだけではなかなか身につきません。
実際に耳で聞いて、声に出して、感覚として覚えることが大切です🗣️✨
Migaku なら、ネイティブ音声つきの例文や会話素材を通して、アルファベットの読み方や英語特有の音を自然に吸収できます。
単語の発音、フォニックスの基本、母音と子音の違いなども、繰り返し触れることで “わかったつもり” から “使える英語” に変わっていきます📘🎧
英語の ABC・発音の基礎をしっかり固めれば、単語の読み方もリスニングもスムーズになるはず。
英語勉強中の人は、今日から実際の英語に触れる時間を少しずつ積み重ねていきましょう💪✨
まとめ:ABCから始める英語マスターへの A to Z
英語のアルファベットは、ただの文字ではなく「音」を理解することが一番大事なポイントです。
- L と R
- B と V
などの発音の違いを知り、単語の中でどんな音になるかを感じられるようになると、英語がぐっと読みやすくなります。
英語のコンテンツに触れて、なんとなくわかる——を積み重ねる。
その繰り返しこそが、英語力を伸ばす確かな道。
楽しみながら、少しずつ英語の音に慣れていこう🚀
Good luck!🎧✨