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英語の動詞を攻略!中学で習う動詞一覧付きで基本や活用方法、種類、be動詞と一般動詞の違いを解説

最終更新日: 2025年11月20日

英語の動詞のイメージ

英語を学習するとき、最初にぶつかる大きな壁が「動詞」です。

英語の動詞は、主語とセットで文の意味を作る中心であり、どんな文章でも必ず登場します。

話すときも読むときも、動詞を理解しているかどうかで英語の伝わり方が大きく変わります

この記事では、英語の動詞の基本から、be動詞と一般動詞の違い、現在形・過去形・過去分詞といった形の変化、さらに自動詞や他動詞、状態動詞などの種類まで一気に整理します。

中学で習う重要動詞の一覧や、覚えやすい活用のコツもあわせて紹介するので、中学生から英語勉強中の社会人まで、英語を話すための土台づくりに役立ててください💫

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英語の動詞とは?基本ルールと役割

英語の学習を進める上で、動詞は文の核となる重要な単語です。

そもそも動詞とは、主語がどんな動きをするのか、あるいはどんな状態にあるのかを表す品詞のことです。

動詞なくして英語の文章は作ることができません💔

英語の動詞は主語とセットで必要になる

なぜ英語の動詞が学習において重要なのかを解説すると、日本語では主語が省略される場合が多いのに対し、英語では原則として主語と動詞がセットで必要になるからです。

動詞を理解することが文法の基本で、この基本を理解することが、英語を話す力になります。

英語の動詞は時制によって変化する

日本語と英語の動詞の違いは、変化の方にもあります。

日本語の動詞は形が変わることが少ないですが、英語の動詞は時制によって様々な形に変化します。

この違いを簡単に説明するので、まずは基本の形から理解していきましょう🚀

英語の動詞は「意味+形」の両方を押さえることが大切

英語の動詞をマスターするには、「意味」だけでなく「形の変化」を一緒に覚えておくことが重要です。

同じ動詞でも、現在・過去形・過去分詞など、時制によって姿が変わるため、動詞の形を理解しているかどうかで英文の読みやすさが大きく変わります。

特に

  • go → went → gone
  • have → had → had

のように、不規則な変化をする動詞は、英語学習者がつまずきやすいポイントでもあります💡

次は、be動詞と一般動詞の違い、時制による変化、覚えておくべき基本動詞などをまとめて解説します。

ここを押さえておくと、文法も会話も一気に楽になりますよ✨

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英語の動詞は2種類!be動詞と一般動詞の違いと使い方

英語の動詞は、大きく分けて2種類あります。

1つがbe動詞で、もう1つが一般動詞です。

この違いをしっかり理解することが、文法の基本の基本になります。

動詞の種類を知っておくことで、英語の学習が効率的になります✌️

be動詞(be, am, is, are, was, were)

be動詞は英語の動詞の中で最も基本的でありながら、形がわずか6語しかない単語です。

これらのbe動詞が表す意味は主に、「~である」「~にいる/ある」という状態です。

i=Aという場合など、主語とイコールの関係を表すのが特徴です。

be動詞は英語の動詞の中でも特殊な動詞です。

be動詞は主語によって変化する

be動詞の現在形は、主語によって以下のように変化します。

  • I am a student.(私は生徒です。)
  • You are a teacher.(あなたは教師です。)
  • He is a doctor.(彼は医者です。)
  • She is a nurse.(彼女は看護師です。)

のように、主語に合わせて適切な形を使うことを確認しましょう。

HeやSheが主語の場合、isを使うという基本をしっかり覚えておくことが大切です。

つまり、be動詞の基本の形は「I am」「You are」「He is」「She is」と覚えます。

過去形の場合は、「I was」「You were」「He was」「She was」です。

be動詞の活用は英語の学習の前提なので、絶対に覚えておきましょう🧑‍🎓

be動詞の形 一覧表

時制

主語

現在形
I
am
現在形
you / we / they
are
現在形
he / she / it
is
過去形
I / he / she / it
was
過去形
you / we / they
were
完了形
全主語共通
been(have + been)

一般動詞(run, eat, go, have, doなど)

be動詞以外の全ての動詞が一般動詞です。

動作動詞とも呼ばれ、「走る (run)」「食べる (eat)」、「行く (go)」、「持つ (have)」、「する (do)」など、具体的な動作や行為を表す単語です。

これらの一般動詞は、英語の表現の多くを占める重要な詞です。

上記は日常英会話でよく使う基本の単語ですが、後述する時制による変化も重要です。

一般動詞を理解し、使いこなすことがあなたの英会話力を向上させる鍵になります。

動詞の種類を知って、次のステップに進みましょう🏃‍♀️

一般動詞 一覧表

原形

意味

run
走る
eat
食べる
go
行く
have
持つ・持っている
do
する
make
作る
see
見る
take
取る・連れていく

一般動詞を正しく使うためには「形の変化」を押さえることが大切

一般動詞は、意味そのものだけでなく「形の変化」を理解しておくことで、一気に使いやすくなります。

特に 現在形・過去形・過去分詞 の3つは、中学英語でも英会話でも常に必要になる基本です。

ここからは、それぞれの時制で一般動詞がどのように変化するのかを見ていきましょう✨

動詞の形を理解する:現在・過去形・過去分詞への変化の仕方

英語の動詞の形は、時制によって変化します。

この変化の仕方こそが、英語の動詞を完全攻略するための最重要ポイントです。

ここでは、現在・過去形・過去分詞という基本の形について理解を深めていきましょう🚀

動詞の形の変化は英語を話すための基本です🔄

現在形と三単現のs:he、she、itの場合

現在形は、今の状態や習慣的な動作を表すときに使う形です。

特に注意が必要なのが、三単現のsというルールです⚠️

主語が三人称単数(he、she、itや名詞単数形)の場合、動詞の語尾にsを付けます

このsを付けるルールは、動詞の現在形の中でも最も重要なルールの1つです。

主語が三人称単数Sの場合のsのルールは、

  • 「do」→「does」
  • 「go」→「goes」

のように、特殊な変化をする単語もあるので、確認して覚えておく必要があります。

例えば、「he go to the school」ではなく「he goes to the school」のように、動詞が変化します。

この動詞の形の変化は、sheやheを主語にした場合の基本です✍️

過去形と過去分詞の形:一般動詞の時制と変化

過去の動作や状態を表す場合に使うのが過去形です。

また、完了形や受動態を作る際に使うのが過去分詞の形です。

一般動詞には、規則的な変化をする動詞と、不規則な変化をする動詞があります。

規則変化の動詞は語尾にedを付けるだけですが、不規則変化の動詞は形が大きく変わります。

そして、現在完了形や過去完了形を作る際には、have+過去分詞の使い方が基本となります。

iが今まで経験したことを表す場合などに使うので、覚えるべき重要な形です。

例えば、「I have a book.(私は本を持っている)」は現在形ですが、「I have seen the movie.(私はその映画を見たことがある)」のように、have+過去分詞で経験を表すことができます。

1つの動詞の形が時制によって変化することを理解しましょう🕰️

【完全網羅】不規則動詞の活用形一覧と覚え方

不規則動詞はルールがない分、覚えるのが大変ですが、英語を話すためには避けて通れません。

中学学習で習う基本の不規則動詞をまずは覚えることから始めましょう。

be動詞も含め、以下によく使う不規則動詞の一覧を紹介します。

不規則動詞一覧表

原形 (V1)

過去形 (V2)

過去分詞 (V3)

意味

be
was / were
been
~である、いる
begin
began
begun
始める
come
came
come
来る
do
did
done
する
eat
ate
eaten
食べる
go
went
gone
行く
have
had
had
持つ・持っている
make
made
made
作る
see
saw
seen
見る
speak
spoke
spoken
話す

i-a-uのように変化のパターンが似ている動詞をカテゴリーごとに整理して覚えると、勉強が簡単になりますよ。

この一覧で動詞の形を確認し、動詞の活用を身につけましょう🧠✨

知っておきたい動詞の種類:自動詞・他動詞・状態動詞の違い

英語の動詞には、be動詞と一般動詞という大種類の他に、使い方や意味によってさらに細かく分類される種類があります。

この違いを知っておくと、文法の理解が深まります💡

自動詞と他動詞

動詞は、目的語が必要かどうかで自動詞と他動詞に分けられます

自動詞とは

自動詞は、主語と動詞だけで意味が成り立つ場合に使う動詞です。

例えば「I run to the park.(私はその公園へ走る)」のように、目的語を必要としません。

この動詞の使い方は基本です。

動詞

意味

例文

run
走る
I run every morning.
go
行く
He goes to school.
come
来る
She came early.
sleep
眠る
The baby is sleeping.
arrive
到着する
They arrived at noon.
sit
座る
I sat on the chair.
swim
泳ぐ
He swims well.

他動詞とは

一方、他動詞は目的語がないと意味が成り立たない場合に使う動詞で、目的語を伴うことで初めて完全な意味を表すことができます。

例えば「I have a book.(私は本を持っている)」の「have」が他動詞です。

さらに「I give a present to you.(私はプレゼントをあなたにあげます)」のように、2つの目的語を持つ動詞もあります。

英語では、この動詞の種類を知っておくことが重要です。

違いを見分けられるようにしておくと理解がすぐ深まります🛣️

動詞

意味

例文

have
持つ
I have a book.
make
作る
She made a cake.
see
見る
I saw a bird.
eat
食べる
He eats an apple.
take
取る / 連れていく
I took my dog to the park.
know
知っている
She knows the answer.
buy
買う
I bought a new bag.

動作動詞と状態動詞

一般動詞はさらに、動作動詞と状態動詞の2種類に分けられます。

以下で、詳しく解説します。

動作動詞とは

動作動詞は、人が意識的に行う動作や行為を表す動詞です。

例文:

  • I run every morning.(毎朝走る。)
  • She eats breakfast at 8.(彼女は8時に朝ごはんを食べる。)
  • They go to school by bus.(彼らはバスで学校へ行く。)

「動きがある」イメージの動詞が、この動作動詞です。

動詞

意味

例文

run
走る
I run every morning.
go
行く
They go to school.
eat
食べる
He eats breakfast.
make
作る
She made lunch.
take
取る / 持っていく
I took the bag.
write
書く
She writes a diary.
speak
話す
He speaks English.
swim
泳ぐ
They swim fast.
work
働く
I work at home.

状態動詞とは

状態動詞は、感情・所有・思考など、動作ではなく“状態そのものを表す動詞です。

例文:

  • I know the answer.(私は答えを知っている。)
  • She loves cats.(彼女は猫が好き。)
  • I have a car.(私は車を持っている。)

状態動詞は、「原則 進行形にしない」というルールがあります。

  • ❌ I am knowing the answer.
  • ⭕️ I know the answer.

永続的な“状態そのもの”を表すため、進行形には向きません。

意味を理解しておくと、正しい英語表現がぐっと増えます✨

動詞

意味

例文

know
知っている
I know the answer.
like
好き
She likes cats.
love
愛している
He loves music.
have
持っている
I have a car.
believe
信じている
They believe you.
want
欲しい
I want a new phone.
understand
理解している
I understand you.
need
必要とする
She needs help.
remember
覚えている
I remember your name.

しかし、have や think のように、意味が“状態→動作”に変わると進行形になる特殊パターンがあります。

下の表で解説します。

状態動詞でも “別の意味” なら動作動詞になるもの

動詞

状態動詞の意味(進行形×)

動作動詞の意味(進行形◯)

have
持っている
食べている(have lunch)
think
思う
考えている(I'm thinking)
see
見えている
会う(I'm seeing him)
smell
においがする
においをかぐ(I'm smelling this)
taste
~な味がする
味見する(I'm tasting it)

意味が変わると動作になるので、進行形もOKです🙆‍♀️

使役動詞と知覚動詞

会話表現の幅を広げるために、使役動詞と知覚動詞の違いも確認しておきましょう💫

使役動詞とは

使役動詞とは、主語が誰かに何かをさせる意味を表す特殊な動詞です。

代表的なものは have / make / let の3つで、それぞれ「どれくらい強制力があるか」が違います。

have(お願いして・状況的にしてもらう)

比較的ソフトで、「〜してもらう」「〜させる」という意味になります。

例文:

  • I had him clean my room.(彼に部屋を掃除してもらった。)
  • I had my hair cut yesterday.(昨日、髪を切ってもらった。)
  • My teacher had us write a short essay.(先生は私たちに短いエッセイを書かせた。)

「自然な流れで」「頼んで」「指示して」やってもらうイメージです。

make(強制力つよめ)

「make」はかなり強くて、「無理やり〜させるというニュアンスがあります。

例文:

  • She made me apologize.(彼女は私に謝らせた。)
  • The movie made me cry.(その映画は私を泣かせた。)
  • My boss made us work late.(上司は私たちに遅くまで働かせた。)

「コントロール」「強制」のイメージがしっかり入るのが「make」です。

let(許可する・させてあげる)

1番優しいのが「let」です。

「相手にやらせてOK」と許可を出す表現になります。

例文:

  • My mom let me go out tonight.(お母さんは今夜出かけることを許してくれた。)
  • Let him speak.(彼に話させてあげて。)
  • They let the kids play outside.(彼らは子どもたちを外で遊ばせた。)

「許可してあげる」というニュアンスなので、強制はゼロです。

使役動詞 一覧表

動詞

ニュアンス

英語の形

例文

意味

have
わりとソフトに「〜させる / 〜してもらう」
have + 人 + 原形
I had him clean my room.
彼に部屋を掃除してもらった
make
強制的に「〜させる」
make + 人 + 原形
She made me apologize.
彼女は私に謝らせた
let
許可・OKを出して「〜させてあげる」
let + 人 + 原形
My mom let me go out.
母が出かけることを許してくれた

知覚動詞とは

知覚動詞は、「see(見る)」や「hear(聞く)」など、人の五感で知覚したことを表すものです。

これらの動詞は、後に続く動詞の形に特徴的な変化が見られ、英語の表現力を高める上で重要な学習ポイントになります。

動詞の活用を身につけましょう🗣️

動詞

意味

英語の形

例文

ニュアンス

see
見る
see + 人/物 + 原形 / -ing
I saw him run.
全体の動作を見た
hear
聞く
hear + 人/物 + 原形 / -ing
I heard her sing.
彼女が歌うのを聞いた
feel
感じる
feel + 人/物 + 原形 / -ing
I felt the building shake.
揺れを感じた
watch
観察する・じっくり見る
watch + 人/物 + 原形 / -ing
I watched him play soccer.
観察して見た
notice
気づく
notice + 人/物 + 原形 / -ing
I noticed her leave.
彼女が出ていくのに気づいた

ネイティブがよく使う複合動詞(句動詞)一覧と覚え方

英語の動詞には、動詞に前置詞や副詞などがついた句動詞というものがあります。

例えば、「go on」(続ける)や「look up」(調べる)などです。

これらは単語単体の意味とは異なる意味になる場合が多く、ネイティブがよく使うため、英語を話す上で欠かせない重要な要素です。

句動詞

意味

例文

ニュアンス

look up
調べる
I looked up the word.
辞書・検索で調べる
look for
探す
I'm looking for my keys.
モノ・人を探す
look after
世話をする
She looks after her sister.
子ども・動物の世話
get up
起きる
I get up at 7.
ベッドから起きる
get on
乗る
He got on the bus.
乗り物に乗る
get off
降りる
We got off the train.
乗り物から降りる
turn on
つける
Turn on the light.
電源・スイッチをつける
turn off
消す
Turn off the TV.
電源・スイッチを消す
put on
着る
She put on her coat.
身につける(服・アクセ)
take off
脱ぐ / 離陸する
He took off his shoes.
2つ意味がある
give up
諦める
Don't give up!
続けられないことをやめる
pick up
拾う / 迎えに行く
I'll pick you up at 5.
文脈で意味が変わる
find out
知る / 分かる
I found out the truth.
調べて分かったニュアンス
bring up
育てる / 話題に出す
He brought up an idea.
話題提起にも使う
break down
故障する / 取り乱す
My car broke down.
物にも人にも使える

これらの句動詞は、1つずつ覚えるのではなく、文の中で使い方とセットで覚えていく方が効率的です。

また、他の人が使っている表現を見て勉強するのが、1番のおすすめです。

中学で学習する基本の動詞73選

英語の基本は中学で習います。

まずは、中学で習う基本の動詞一覧を確認し、今一度力をつけることをおすすめします。

この基本が完璧でない場合、応用学習に進んでも理解が難しくなります

学校の勉強にも活用できる動詞の基本です。

be動詞や一般動詞の基本的な使い方を前提として、改めて動詞の意味や形を確認しましょう。

学習の土台を強固に作ることが、英語上達の方法です📚

基本の最重要動詞 一覧表

動詞

意味

例文

be
〜である / いる
I am happy.
have
持つ / ある
I have a dog.
do
する
I do my homework.
go
行く
I go to school.
come
来る
He came home.
get
得る / 手に入れる
I got a gift.
make
作る
She made a cake.
take
取る / 連れていく
He took the bus.
give
与える
She gave me a pen.
use
使う
I use a laptop.

日常でよく使う動作系動詞(動作動詞)一覧表

動詞

意味

例文

run
走る
I run every day.
walk
歩く
We walked to the park.
swim
泳ぐ
She swims well.
sit
座る
I sat on the chair.
stand
立つ
Please stand up.
open
開ける
I opened the window.
close
閉める
Close the door.
write
書く
I wrote a letter.
read
読む
He reads books.
speak
話す
She speaks English.
listen
聞く
Listen to me.
watch
見る(じっくり)
I watched a movie.
look
見る(目を向ける)
Look at this.
play
遊ぶ / 演奏する
I play soccer.
study
勉強する
She studies math.
learn
学ぶ
I learned a lot.
eat
食べる
I eat lunch at 12.
drink
飲む
He drinks coffee.
cook
料理する
I cook dinner.
clean
掃除する
I cleaned my room.

思考・感情を表す動詞(状態動詞)一覧表

動詞

意味

例文

know
知っている
I know the answer.
think
思う
I think so.
believe
信じる
I believe you.
remember
覚えている
I remember her name.
forget
忘れる
I forgot my keys.
like
好き
I like music.
love
愛している
She loves dogs.
hate
嫌う
I hate cold weather.
want
欲しい
I want a drink.
need
必要とする
I need your help.

状態・存在を表す動詞 一覧表

動詞

意味

例文

live
住む
I live in Tokyo.
stay
留まる / 滞在する
Stay here.
exist
存在する
Ghosts don't exist.
belong
属する
This bag belongs to me.
seem
~のように見える
He seems tired.
appear
現れる
A cat appeared.

人とのコミュニケーションに使う動詞 一覧表

動詞

意味

例文

tell
伝える
Tell me the truth.
say
言う
He said hello.
ask
尋ねる / 依頼する
I asked a question.
answer
答える
Please answer me.
talk
話す
We talked for hours.
shout
叫ぶ
He shouted loudly.
explain
説明する
She explained the rule.
call
呼ぶ / 電話する
Call me later.
show
見せる
Show me the photo.
teach
教える
She teaches English.

学校・生活でよく使う実用動詞 一覧表

動詞

意味

例文

help
助ける
Help me, please.
move
動く / 移動する
The car moved.
change
変える
Change your plan.
start
始める
Start studying.
finish
終える
Finish your homework.
keep
保つ / 続ける
Keep going!
bring
持ってくる
Bring your notebook.
carry
運ぶ
She carried the box.
wait
待つ
Wait for me.
hope
望む
I hope so.
try
試す
Try again.
decide
決める
I decided to go.
choose
選ぶ
Choose a color.
break
壊す
He broke the glass.
catch
捕まえる
Catch the ball.
fall
落ちる
The leaves fall.
hold
持つ / 抱える
Hold my hand.

英語を話すためにおすすめの実践的な勉強方法を紹介

これまでに解説した動詞の基本を理解したら、次は実践的な学習に進んでいきましょう。

単語帳で動詞を1つずつ丸暗記するより、文の中で使いながら覚える方が圧倒的に効果的です。

特に I / you を主語にした“自分のことに関する例文”を作る方法は、記憶の定着がめっちゃ早いです💫

実際に口で言ったり文章にしたりして、自分自身の日常について英文を作っていくのが1番効果的です✨

ここでは、実際に英語を話すために重要な動詞を効率的に覚える方法をいくつか紹介します。

初心者から中級者まで使える勉強法なので、ぜひ参考にしてください🚀

1️⃣ 自分の生活に合わせた「I文」で覚える

「自分に関係ある動詞」は記憶に残りやすいです。

動詞

自分用の例文(I文)

have
I have a dream.
work
I work from home.
like
I like coffee.
go
I go to the gym.

2️⃣ “あなた”を主語にした「You文」で覚える

動詞

例文

go
You go to school.
take
You take this bus.
need
You need a break.
look
You look happy today.

3️⃣ 動詞+時制をセットで覚える

文で覚える最大のメリットは、動詞の “形の変化” が自然に入ってくることです。

時制

例文

現在
I eat lunch at 12.
過去
I ate lunch at 12.
未来
I will eat lunch at 12.
現在進行
I am eating lunch now.

4️⃣ シャドーイング or 音読でさらに定着させる

音で体に入れちゃうと最強です。

以下の発音音声もぜひ活用してみてください🔈✨

  • I have a dream.
  • I’m thinking about work.
  • You look great today.
  • I need more time.

1日3分でもいいのでシャドーイングや音読を取り入れましょう。

もっと効率的に英語の動詞を身につけるには?

英語の動詞は、be や have、go のような基本単語から、句動詞・使役動詞・不規則動詞まで種類がとても多いですよね。

だからこそ、ただ単語帳で覚えるだけでは使える英語になりにくいのが実情です。

動詞は、実際に文の中でどう使われているかを何度も見ることで、自然と感覚が身につくようになっていきます💫

  • 「go を使った自然な表現って?」
  • 「have の別の意味はいつ出てくるの?」

そんな疑問も、たくさんの実例に触れるほど “腑に落ちる瞬間” が増えてきます。

Migaku なら、日常会話で頻出の英語1,500語と、基本文法ポイント約200個を実際の例文・音声・短い会話シーンを通して学べるので、動詞の使い方が「知識」から「感覚」に変わる体験ができます📘🎧

英語を話すときに必要なのは、「文脈に合った動詞がスッと口から出てくる力」。

今日から、小さなインプットと実践を積み重ねて、“使える動詞のストック” をどんどん増やしていこう💪✨

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まとめ:動詞を味方につけて英語の世界を楽しもう

英語の動詞は、be動詞と一般動詞の違いを理解し、時制による形の変化を押さえながら、文の中で使って覚えることが1番の近道です。

今日紹介した基礎がしっかり身につけば、英語の表現力は一気に伸びるはず。

英語のコンテンツに触れて、なんとなくわかる——を積み重ねる。
その繰り返しこそが、英語力を伸ばす確かな道。

Good luck! 動詞を味方につけて、英語の世界をもっと楽しもう🌟