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英語の服・ファッション単語一覧【実用的な表現まとめ】

最終更新日: 2026年2月10日

英語の服装・ファッション関連語彙 - Banner

英語で服やファッションについて話したいとき、基本的な単語を知っているだけでは物足りないですよね。海外旅行でショッピングをするとき、英会話で自分のコーディネートを説明するとき、SNSで海外のファッション投稿を理解したいとき、実用的な語彙が必要になります。今回は、服装やファッションに関する英語表現を、日常会話で本当に使えるものを中心に紹介していきます。

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洋服の基本英単語一覧

まずは、日常的に着る服の基本的な英語表現から見ていきましょう。

トップス関連の英語

上半身に着る服は英語でいくつかの種類があります。

  • Shirt(シャツ)は最も一般的な言葉で、ワイシャツやTシャツを含む広い意味で使われます。
  • T-shirt(ティーシャツ)は半袖の丸首シャツ、blouse(ブラウス)は女性用の柔らかい素材のシャツを指します。
  • Sweater(セーター)とcardigan(カーディガン)も覚えておきたい単語です。
  • Hoodie(フーディー)はフード付きのスウェットシャツで、特に若者の間でよく使われる表現です
  • Jacket(ジャケット)は軽めの上着、coat(コート)はより厚手で長めの外套を意味します。

ボトムス関連の英語

下半身に着る服の英語表現も押さえておきましょう。

  • Pants(パンツ)はアメリカ英語でズボン全般を指しますが、イギリス英語ではtrousers(トラウザーズ)と言います。
  • Jeans(ジーンズ)はデニム素材のズボン、shorts(ショーツ)は短いズボンです。
  • Skirt(スカート)は様々な種類があり、mini skirt(ミニスカート)、long skirt(ロングスカート)、pleated skirt(プリーツスカート)などの表現があります。
  • Leggings(レギンス)やtights(タイツ)も日常的によく使う衣類の英単語です。

ワンピースとドレス

Dress(ドレス)は一般的にワンピースを指す英語です。日本語の「ドレス」は高級なイメージがありますが、英語のdressはもっと広い意味で使われます。Casual dress(カジュアルドレス)、summer dress(サマードレス)、evening dress(イブニングドレス)など、シーンに合わせて使い分けます。

日本語で「ワンピース」と言っても、英語では通じないので注意が必要です。One-pieceは水着を指すことが多く、服装としてのワンピースはdressと言うのが正しい表現です。

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Clothesとclothingの違い

英語を学習していると、clothesとclothingの違いに迷うことがあります。この2つの単語は似ていますが、使い方が異なります。

  • Clothes(クローズ)は常に複数形で使われ、「服」という具体的な衣類を指します。例えば、「I need to buy new clothes」(新しい服を買う必要がある)のように使います。
  • 一方、clothing(クロージング)は不可算名詞で、衣類全般を抽象的に指す言葉です。「Winter clothing」(冬物衣類)や「protective clothing」(保護服)のように使われます。

日常会話ではclothesの方が圧倒的に多く使われますが、フォーマルな文章や専門的な文脈ではclothingが好まれる傾向があります。

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ファッション関連の英語表現

服の名前だけでなく、ファッション全般に関する英語表現も知っておくと便利です。

コーディネートを表す英語

Outfit(アウトフィット)は「コーディネート」や「着こなし」を意味する便利な単語です。SNSでよく見る「OOTD」は「Outfit Of The Day」の略で、「今日のコーディネート」という意味になります。

「What should I wear?」(何を着ればいいかな)は服装選びの定番フレーズです。Wear(ウェア)は「着る」という動詞で、put on(プットオン)は「着る動作」、take off(テイクオフ)は「脱ぐ動作」を表します。

Fashionとstyleの違い

Fashionとstyleも混同しやすい単語です。

  • Fashion(ファッション)は流行や時代のトレンドを指し、「the latest fashion」(最新のファッション)のように使います。
  • 一方、style(スタイル)は個人の着こなし方や独自のセンスを意味します。「She has great style」(彼女はセンスがいい)という使い方をします。

Fashionable(ファッショナブル)は「流行に敏感な」、stylish(スタイリッシュ)は「洗練された」というニュアンスの違いがあります。

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服を着る・脱ぐの英語

服の着脱に関する英語表現は、単語によって微妙なニュアンスの違いがあります。

  • Wear(ウェア)は「着ている状態」を表します。「I'm wearing a blue shirt」(青いシャツを着ています)のように使います。
  • Put on(プットオン)は「着る動作」で、「Put on your jacket」(ジャケットを着なさい)という感じです。
  • Dress(ドレス)は動詞としても使われ、「服を着る」という意味になります。「Get dressed」(服を着る、着替える)は朝の準備などでよく使う表現です。「Dress up」(ドレスアップ)はおしゃれをすること、「dress down」(ドレスダウン)はカジュアルな服装をすることを指します。
  • 脱ぐ動作はtake off(テイクオフ)を使います。「Take off your shoes」(靴を脱いでください)は日常的によく聞くフレーズです。
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スーツとフォーマルウェアの英語

ビジネスシーンやフォーマルな場面で着る服装の英語も重要です。

  • Suit(スーツ)は上下揃いの正装を指します。business suit(ビジネススーツ)、three-piece suit(スリーピーススーツ)など、種類によって表現が変わります。
  • Tie(ネクタイ)、bow tie(蝶ネクタイ)、vest(ベスト)なども覚えておきたい単語です。

Formal wear(フォーマルウェア)は正装全般を指し、tuxedo(タキシード)やevening gown(イブニングガウン)などの高級な衣装を含みます。

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服屋に関する英語表現

ショッピングで使える英語表現も見ておきましょう。

  • Clothing store(クロージングストア)は一般的な「服屋」の英語です。
  • Boutique(ブティック)はおしゃれな小規模店、department store(デパートメントストア)は百貨店を指します。

「Fitting room」(試着室)で服を試すときは、「Can I try this on?」(これを試着できますか)と聞きます。サイズに関しては、「Do you have this in a smaller size?」(これの小さいサイズはありますか)のような表現が便利です。

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まとめ

服やファッションに関する英語は、日常生活で頻繁に使う実用的な語彙です。基本的な衣類の名前から、コーディネートを表す表現、着脱の動詞まで、幅広い単語を覚えることで英会話の幅が広がります。Clothesとclothingの違い、fashionとstyleの使い分けなど、細かいニュアンスも意識すると、より自然な英語表現ができるようになります。

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