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買い物で使える英語単語とフレーズ|海外ショッピング完全ガイド

最終更新日: 2026年2月11日

英語の買い物関連語彙 - Banner

海外旅行や留学先でショッピングをする時、英語で何と言えばいいか困ったことはありませんか?レジで店員さんに話しかけられても、聞き取れなくてパニックになってしまうこともあるでしょう。今回は、買い物の場面で実際に使える英語の単語とフレーズを、シーン別に紹介していきます。これを覚えておけば、海外でのショッピングがずっと楽になりますよ。

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買い物で必須の基本英単語

まずは、どんな店でも使う基本的な英単語から見ていきましょう。

お店の種類を表す単語は、旅行中に目的地を探す時にも役立ちます。Grocery store(グローサリー・ストア)は食料品店、pharmacy(ファーマシー)は薬局、department store(デパートメント・ストア)はデパートです。日本と違って、アメリカではdrug store(ドラッグ・ストア)で化粧品や日用品も買えるので便利です。

商品関連の単語も押さえておきましょう。Item(アイテム)は商品、product(プロダクト)は製品、price tag(プライス・タグ)は値札です。Fitting room(フィッティング・ルーム)は試着室、aisle(アイル)は通路を指します。特にaisleは発音が「アイル」なので、最初は戸惑うかもしれません。

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レジで使う英語フレーズ

レジは買い物で最も英会話が必要になる場面です。店員さんからよく聞かれるフレーズを知っておくと、焦らずに対応できます。

店員が「Did you find everything okay?」(お探しの物は見つかりましたか?)と聞いてきたら、「Yes, thank you」と答えれば大丈夫です。

「Would you like a bag?」(袋は必要ですか?)と聞かれることも多いので、必要なら「Yes, please」、不要なら「No, thank you」と答えましょう。環境意識の高い国では、袋が有料の場合もあります。

支払い方法を聞かれる時は「Cash or card?」(現金ですか、カードですか?)というシンプルな表現が一般的です。クレジットカードで払うなら「Card, please」と言えば問題ありません。最近では「contactless payment」(コンタクトレス・ペイメント)、つまり非接触決済も普及していて、スマホをかざすだけで支払いが完了します。

レシートについても覚えておきましょう。Receipt(リシート)がレシートで、「Can I have a receipt?」と言えばもらえます。返品する可能性がある商品は、必ずレシートを保管しておいてください。

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店員に質問する時の英語表現

商品について聞きたい時、どう英語で質問すればいいでしょうか?

「Do you have this in a different size?」(これの違うサイズはありますか?)は服や靴を買う時の定番フレーズです。色を変えたい場合は「Do you have this in blue?」のように色を指定すればOKです。

値段を確認したい時は「How much is this?」(これはいくらですか?)が基本ですが、値札が見当たらない商品については「Excuse me, I can't find the price」(すみません、値段が見つからないのですが)と伝えると店員さんが調べてくれます。

在庫確認は「Do you have any more in the back?」(バックヤードに在庫はありますか?)という表現を使います。Backは店の奥の倉庫を指す言葉で、よく使われます。

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セールと割引に関する英単語

買い物好きなら、セール情報は見逃せませんよね。

  • Sale(セール)は日本でもおなじみですが、英語圏では「on sale」で「セール中」という意味になります。Discount(ディスカウント)は割引で、「20% off」(20パーセント・オフ)は20%引きです。日本語と同じ使い方なので分かりやすいですね。
  • Clearance(クリアランス)は在庫一掃セールのことで、大幅値下げが期待できます。Buy one get one free(バイ・ワン・ゲット・ワン・フリー)は「1つ買うと1つ無料」という意味で、略して「BOGO」と表示されることもあります。
  • Coupon(クーポン)やpromo code(プロモ・コード)を使えば、さらにお得に購入できます。オンラインショッピングでは、チェックアウト時にpromo codeを入力する欄があるので、事前に調べておくといいでしょう。
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ネットショッピングで見る英語用語

オンラインで海外の店から購入する時に知っておきたい単語も紹介します。

Add to cart(アド・トゥ・カート)はカートに追加、checkout(チェックアウト)は会計手続きです。shipping(シッピング)は配送で、shipping fee(シッピング・フィー)は送料を指します。Free shipping(フリー・シッピング)なら送料無料なので、一定金額以上買うとお得になる場合が多いです。

Delivery(デリバリー)は配達、tracking number(トラッキング・ナンバー)は追跡番号です。商品が届かない時は、このtracking numberで配送状況を確認できます。

Return policy(リターン・ポリシー)は返品規定で、購入前に必ず確認しておきましょう。海外通販では、返品時の送料を購入者が負担する場合もあるので注意が必要です。Refund(リファンド)は返金、exchange(エクスチェンジ)は交換を意味します。

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服や靴を買う時の英語

衣類や靴を買う時は、サイズや素材について話す機会が増えます。

サイズ表記は国によって違います。アメリカとイギリスでは靴のサイズが異なるので、必ず試着してから購入することをおすすめします。「Can I try this on?」(試着してもいいですか?)と聞けば、試着室に案内してもらえます。

素材を表す単語も覚えておくと便利です。Cotton(コットン)は綿、wool(ウール)は羊毛、leather(レザー)は革です。synthetic(シンセティック)は合成繊維を指します。

服のフィット感について伝えたい時は、「It's too tight」(きつすぎます)や「It's too loose」(ゆるすぎます)という表現が使えます。店員さんに相談すれば、ちょうどいいサイズを探してくれるでしょう。

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食料品店で使う英語

スーパーマーケットでの買い物も、海外生活では日常的な場面です。

Produce section(プロデュース・セクション)は青果売り場、dairy(デイリー)は乳製品コーナー、frozen food(フローズン・フード)は冷凍食品です。Meat counter(ミート・カウンター)では、量り売りの肉を買えます。

賞味期限はexpiration date(エクスピレーション・デイト)またはbest before date(ベスト・ビフォア・デイト)と表記されます。日本と違って月/日/年の順番で書かれることが多いので、間違えないように注意してください。

Reusable bag(リユーザブル・バッグ)はエコバッグのことで、持参すると割引になる店もあります。環境への配慮が進んでいる国では、プラスチック袋が禁止されている場合もあるので、常に持ち歩くといいでしょう。

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まとめ:実践で使える買い物英語

これらの単語とフレーズを覚えておけば、海外でのショッピングがずっとスムーズになります。最初は緊張するかもしれませんが、実際に使ってみることが上達への近道です。店員さんは親切な人が多いので、分からなければ聞き返しても全く問題ありません。

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