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日本人の英語でよくある間違い!英会話で日本人が間違えやすい英語表現や発音とは

最終更新日: 2026年3月18日

英語の間違い(mistake)のイメージ

日本人が英語を学ぶとき、文法は理解していても実際の会話やライティングで思わぬ間違いをしてしまうことがよくあります。

特に日本語の発想をそのまま英語に置き換えてしまったり、カタカナ英語の影響で誤った使い方をしてしまったりするケースが多いですね。

本記事では、「使える言語力」を育てる語学学習プラットフォーム「Migaku」が、日本人が間違えやすい英語表現について、徹底解説します。

基礎を学んだ後は、ネイティブの動画で実際の使われ方をチェックするのが「英語脳」を作る一番の近道です。

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日本人の英語でよくある間違い:基本編

「I'm fine.」は元気じゃないときに使う?

"How are you?" と聞かれたとき、つい "I'm fine." と答えていませんか?

実はこの表現、ネイティブにとっては「まあまあです」「普通です」というニュアンスに聞こえることが多いのです。

本当に調子が良いときは "I'm great!" や "I'm doing well!" の方が自然です。

逆に、体調が悪いときに「大丈夫です」という意味で "I'm fine." を使うのも日本人によく見られる間違いです。

この場合は "I'm not feeling well." や "I'm a bit under the weather." と正直に伝える方が良いでしょう😊

「How do you think?」という質問の間違い

「どう思いますか?」を英語にするとき、"How do you think?" と言ってしまう日本人は本当に多いです。

正しい表現は "What do you think?" です。

"How" を使う場合は "How do you feel about it?"(それについてどう感じますか)という形になります。

この間違いは日本語の「どう」という言葉に引っ張られて起こります。

英語では意見を求めるときは "What"、感情や方法を尋ねるときは "How" と使い分けるのがポイントです💡

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動詞の使い方でよくある間違い

enjoyの後ろは必ず-ing形

"I enjoy to watch movies." という文を見たことはありませんか?

これは日本人がよく間違える動詞の使い方です。

enjoyの後ろには必ず動名詞(-ing形)が来ます。

正しくは "I enjoy watching movies." となります。

同じように、finishやavoid、considerなども後ろに-ing形を取る動詞です。

例えば "I finished doing my homework."(宿題を終えました)のように使います。

日本語では「〜することを楽しむ」と「to」に相当する助詞を使うため、この間違いが起こりやすいのです🔥

knowとunderstandの使い分け

「分かりました」を英語で言うとき、"I know." と答える日本人がいますが、これは場合によっては失礼に聞こえます。

相手の説明に対して「分かりました」と言いたいときは "I understand." や "I got it." を使う方が自然です。

"I know." は「(すでに)知っています」という意味が強く、相手の説明を遮るような印象を与えることがあります。

例えば、上司が説明しているときに "I know." と言うと、「そんなこと知ってます」という態度に取られかねません💫

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日本語をそのまま訳してしまう間違い

「ほとんど」≠ almost

「ほとんど終わった」を "I almost finished." と言ってしまうのは、日本人が間違えやすい表現の代表例です。

"almost" は「もう少しで〜するところだった(けどしなかった)」という意味なので、"I almost finished." は「もう少しで終わるところだった(けど終わらなかった)」という意味になってしまいます。

正しくは "I almost finished." ではなく "I'm almost done." や "I've almost finished." と現在完了形を使います。

日本語の「ほとんど」という言葉に引っ張られて、英語の "almost" の本当の意味を理解していないケースが多いのです⚠️

「アポ」≠ appointment

「アポを取る」という表現をそのまま英語にして "I have an appointment with the client." と言う方がいますが、これは少し不自然です。

appointmentは主に医者や美容院などの予約を指す単語です。

ビジネスでの打ち合わせは "meeting" を使う方が一般的です。

例えば "I have a meeting with the client at 2 PM."(クライアントと2時に会議があります)という形です。

カタカナ英語をそのまま使うと、このような間違いが起こりやすくなります👀

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スペルと発音の間違い

LとRの混同

日本人にとって最も難しい発音の一つが、L とRの区別です。

これはスペルミスにもつながります。

例えば「rice (米)」と「lice (シラミ)」、「light(光)」と「right (右・正しい)」など、意味が全く変わってしまう単語が多数あります。

この間違いを防ぐには、発音の練習とともにスペルを意識的に覚えることが大切です。

Lは舌を上の歯の裏につけて発音し、Rは舌をどこにもつけずに発音するという基本を覚えておきましょう💪

🔗 関連記事 🔗

英語のLとRの発音のコツについては、以下の記事で詳しく解説しています💡

👉『 英語「LとRの発音」のコツを解説!違いや練習方法を覚えて、楽しく発音矯正しよう

BとVの発音

日本語にはV の音がないため、「violin(バイオリン)」を「biolín」と発音したり、スペルを間違えたりする日本人は少なくありません。

B は両唇を閉じて発音しますが、Vは上の歯を下唇に軽く当てて発音します。

「visit (訪問する)」と「bisit」、「very(とても)」と「berry (ベリー)」など、BとVの違いで意味が変わる単語も多いので、正しい発音とスペルを身につけることが重要です🎉

🔗 関連記事 🔗

英語のVの発音のコツやBとの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています💡

👉『 英語のVの発音のコツは?BやFとの違い、口の形や発音方法、練習方法を解説!
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名詞の使い方でよくある間違い

tripとtravelの違い

「旅行」という意味で "travel" を名詞として使う日本人がいますが、これは間違いです。

"I had a good travel." とは言えません。

正しくは "I had a good trip." です。

"travel" は基本的に動詞として使われ、名詞として使う場合は「旅行すること」という抽象的な概念を指します。

例えば "I love travel."(旅行が好きです)のように使います。

一方、"trip" は具体的な一回の旅行を指す可算名詞です。

"I'm planning a trip to Kyoto."(京都への旅行を計画しています)のように使います。

ちなみに、日本の「Go To Travel」という表現は日本では広く使われていますが、英語としては少し不自然に感じられることがあります。

英語では通常、"travel campaign" や "tourism campaign" のように表現する方が自然です。

ただし「GoToトラベル」というキャンペーン自体は日本の制度名として固有名詞化しているため、そのまま使っても問題ありません✨

可算名詞と不可算名詞の混同

日本語には可算・不可算の概念があまりないため、英語で間違えやすいポイントです。

例えば「情報」を意味する "information" は不可算名詞なので、"an information" や "informations" とは言えません。

正しくは "some information" や "a piece of information" です。

同じように、"advice"(アドバイス)、"furniture"(家具)、"luggage"(荷物)なども不可算名詞です。

これらの単語を使うときは、"a piece of advice" や "some furniture" のように表現する必要があります💡

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正しい英語表現を身につける方法

日本人が間違えやすい英語表現を避けるには、ネイティブスピーカーが実際に使っている英語に触れることが一番です。

教科書だけでなく、映画やドラマ、YouTubeなどの生きた英語を通して学ぶことで、自然な表現が身につきます。

ちなみに「Migaku」の動画学習機能を使えば、動画を観てわからなかった単語をクリックするだけで意味が確認できるので、コンテンツを楽しみながら英語力が自然にアップします💯

また、間違いを恐れずに実際に使ってみることも大切です。

間違えたときは、それを修正して覚え直すことで記憶に残りやすくなります。

英会話の練習では、ネイティブスピーカーからフィードバックをもらう機会を積極的に作りましょう🚀

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英語学習で大切なのは実践と継続

日本人がよくする英語の間違いを知ることは、正しい英語を身につける第一歩です。

今回紹介した例は、多くの日本人学習者が経験する典型的なミスばかりです。

これらの間違いを意識して、日々の英語学習に活かしてください。

コンテンツを楽しみながら、少しでもその【言語】がわかるようになれば、それだけで間違いなく上達の一歩🔥

一度学んだら、理解して、自分のものにしましょう💪

ちなみに、この記事で紹介した日本人が間違えやすい英語表現の表現を実際の英語コンテンツで確認したい方には、Migakuの動画学習機能がおすすめです。

動画学習機能を使えば、NetflixやYouTubeなどのコンテンツを見ながら、字幕内のわからない単語の意味をワンクリックで確認でき、そのままフラッシュカードに保存してサクッと復習できます。

Migakuでは動画学習機能以外にも複数のコースを用意しており、基礎コースで英語の基礎を整理し、実際のコンテンツの中でネイティブのリアルな英語に触れることで、動画を楽しみながら自然に英語脳を身につけられるのが魅力です。

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