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英語のSNS・ネット単語とスラング一覧

最終更新日: 2026年2月11日

英語のSNS・インターネット関連語彙 - Banner

SNSやオンラインチャットで英語のメッセージを見ていると、「LOL」や「TBH」といった略語が飛び交っていて、最初は何のことかさっぱり分からなかったという経験はありませんか?今回は、実際のSNSやインターネットで使われている英語の単語やスラングを紹介します。InstagramやTwitter、Facebookなどで今すぐ使える表現ばかりです。

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SNSでよく見る英語の略語一覧

SNSで使われる英語の略語は、文字数を減らして素早くメッセージを送るために生まれました。これらのネットスラングを知っておくと、オンラインでのコミュニケーションがずっとスムーズになります。

基本的な略語

  • 「LOL」は「Laugh Out Loud(ラフ・アウト・ラウド)」の略で、日本語の「笑」や「www」に相当します。感情を表す最も一般的なネットスラングの一つです。
  • 「OMG」は「Oh My God(オー・マイ・ゴッド)」の略語で、驚きや感動を表現するときに使います。投稿へのリアクションとしてよく見かけますね。
  • 「TBH」は「To Be Honest(トゥ・ビー・オネスト)」の意味で、「正直に言うと」というニュアンスです。自分の本音を伝える前に使える便利なフレーズです。
  • 「IMO」と「IMHO」は「In My Opinion(イン・マイ・オピニオン)」と「In My Humble Opinion(イン・マイ・ハンブル・オピニオン)」の略で、「私の意見では」という意味を表します。
  • 「DM」は「Direct Message(ダイレクト・メッセージ)」の略で、InstagramやTwitterで個別にメッセージを送る機能を指します。「DM me」と言えば「メッセージください」という意味になります。

時間に関する略語

  • 「24/7」は「twenty-four seven(トゥエンティフォー・セブン)」と読み、「24時間週7日」つまり「いつでも」「常に」という意味です。オンラインサービスの説明などでよく使われます。
  • 「BRB」は「Be Right Back(ビー・ライト・バック)」で「すぐ戻ります」という意味。チャット中に少し離席するときに使える表現です。
  • 「ASAP」は「As Soon As Possible(アズ・スーン・アズ・ポッシブル)」の略で、「できるだけ早く」という意味を表します。
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バズる・炎上するの英語表現

日本のSNSでよく使う言葉を英語でどう表現するか知っておくと、英会話でも役立ちます

  • 「バズる」は英語で「go viral(ゴー・バイラル)」と言います。ウイルスのように急速に拡散するイメージから来た表現です。「That video went viral」で「その動画がバズった」という意味になります。
  • 「炎上する」は「get backlash(ゲット・バックラッシュ)」や「get flamed(ゲット・フレイムド)」と表現します。「Flame」は炎という意味で、批判のコメントが殺到する様子を表しています。
  • 「ググる」は英語でも「Google it(グーグル・イット)」と動詞として使われます。学校でも日常会話でも普通に使える表現です。
  • 「フォロバ」は「follow back(フォロー・バック)」、「いいね」は「like(ライク)」、「リツイート」は「retweet(リツイート)」または略して「RT」と書きます。
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カジュアルなネットスラング

ここからは、もう少しカジュアルなネットスラングを紹介します。友達とのメッセージのやり取りで使える表現です。

  • 「FOMO」は「Fear Of Missing Out(フィアー・オブ・ミッシング・アウト)」の略で、「取り残される不安」や「乗り遅れたくない気持ち」を表す言葉です。SNS時代を象徴するネットスラングですね。
  • 「IRL」は「In Real Life(イン・リアル・ライフ)」の略で、「現実では」「実生活では」という意味。オンラインと現実を区別するときに使います。
  • 「SMH」は「Shaking My Head(シェイキング・マイ・ヘッド)」の略で、呆れたときや失望したときに使う表現です。
  • 「FYI」は「For Your Information(フォー・ユア・インフォメーション)」で、「参考までに」という意味。メールでもSNSでも使える便利なフレーズです。
  • 「YOLO」は「You Only Live Once(ユー・オンリー・リブ・ワンス)」の略で、「人生一度きり」という意味を表します。少し古めのスラングですが、今でも使われています。
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感情を表すネットスラング

文字だけのコミュニケーションでは、感情を伝えるのが難しいですよね。そこで生まれたのがこれらの表現です。

  • 「IDK」は「I Don't Know(アイ・ドント・ノウ)」の略で、「分からない」という意味。カジュアルなメッセージでよく使われます。
  • 「JK」は「Just Kidding(ジャスト・キディング)」の略で、「冗談だよ」という意味です。日本語の「JK(女子高生)」とは全く違う意味なので注意してください。
  • 「NVM」は「Never Mind(ネバー・マインド)」の略で、「気にしないで」や「やっぱりいいや」という意味を表します。
  • 「BTW」は「By The Way(バイ・ザ・ウェイ)」の略で、「ところで」という意味。話題を変えるときに使える便利な表現です。
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下品な表現や下ネタについて

「下品」は英語で「vulgar(ヴァルガー)」や「crude(クルード)」と言います。「下ネタ」は「dirty joke(ダーティ・ジョーク)」や「adult humor(アダルト・ヒューマー)」という表現が使えます。

ネット上には下品なスラングも多く存在しますが、使う場面を間違えると相手を不快にさせてしまいます。特にオンラインでは相手の表情が見えないので、カジュアルすぎる言葉やスラングは慎重に使うべきです。

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SNSプラットフォーム別の英語表現

Instagram、Twitter、Facebookなど、それぞれのSNSには独特の表現があります。

  • Instagramでは「story(ストーリー)」、「reel(リール)」、「post(ポスト)」といった言葉が基本です。「tag(タグ)」は「タグ付けする」という動詞としても使われます。
  • Twitterでは「tweet(ツイート)」、「retweet(リツイート)」、「thread(スレッド)」という言葉が中心です。「thread」は連続した投稿のことを指します。

これらのプラットフォームで使われる英語を理解しておくと、海外のユーザーとも自然にコミュニケーションが取れるようになります。

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まとめ:ネットスラングで英語学習を楽しく

SNSやインターネットで使われる英語のスラングや略語を知ることは、現代の英会話に欠かせません。これらの表現は教科書には載っていませんが、実際のオンラインコミュニケーションでは毎日使われています。

最初は覚えるのが大変に感じるかもしれませんが、実際にSNSで使ってみると自然に身についていきます。英語のネットスラングを使えるようになると、海外の友達とのメッセージのやり取りがもっと楽しくなりますよ。

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