英語の「interesting」の意味は?使い方や読み方、似ている英単語や英語表現、「interested」との違いまで
最終更新日: 2025年11月19日

英語で「interesting」は、「興味深い」「面白い」という意味を持つ形容詞です。
ですが、日本語の「面白い」と英語の「interesting」はニュアンスが一致しない場合も多く、英会話では使い方に注意が必要です⚠️
この記事では、interestingの意味、interested との違い、類義語一覧、例文、そして英語学習対策としてどう利用できるかまで一気に紹介します📘
英語勉強中の人やテスト対策中の人、英語を話せるようになりたい人もぜひ見てください🚀
英語の形容詞「interesting」の意味と読み方・基本の使い方
「interesting 」の読みは 、カタカナで“インタレスティング”です。
意味は「興味深い」「面白い」「知的に人を引きつける」といったニュアンスです。
例文:
- I found the book interesting.(その本はとても興味深いと感じました。)
英語では「ちょっと変」「なんとも言えない」という曖昧な場面で使う場合もあります。
言い方や声のトーンによって意味が変化するので、英会話では注意したい表現です🤔
「interesting」と「interested」の違い
- interested は「興味を持っている人(自分)」側
- interesting は「興味深い対象」側
という違いがあります。
例文:
- I am interested in history.(私は歴史に関心があります。)
- This is an interesting idea.(これは興味深いアイデアです。)
使い方のポイントは in を伴うかどうか。
英会話学習ではこの区別がとても大切です✨
「興味深い/面白い」を伝える「interesting」の類義語29選
ここでは、「興味深い」「面白い」を英語で言い換えたい場合に使える単語をカテゴリ別に紹介します。
いずれも英会話の中でよく使われる表現ばかりで、学習にも役立ちます。
「興味深い」を表す類義語
- 1️⃣ fascinating(とても興味深い、心を惹きつける意味)
例文:This documentary was fascinating.(このドキュメンタリーはとても興味深かったです。)
- 2️⃣ intriguing(ミステリアスで知的に面白い)
例文:The mystery was intriguing.(その謎はとても興味深かったです。)
- 3️⃣ thought-provoking(考えさせられる興味深さ)
例文:The speech was thought-provoking.(そのスピーチは深く考えさせられる内容でした。)
- 4️⃣ captivating(人を惹きつける魅力のある表現)
例文:Her talk was captivating.(彼女の話はとても魅力的で引き込まれました。)
- 5️⃣ compelling(本や映画などで「強く引き込まれる」)
例文:The book had a compelling story.(その本には強く引き込まれるストーリーがありました。)
- 6️⃣ enlightening(学びがある、啓発的)
例文:The lecture was enlightening.(その講義はとても学びがありました。)
- 7️⃣ inspiring(インスピレーションを与える興味深さ)
例文:His journey was inspiring.(彼の旅はとても刺激的で心を動かされました。)
- 8️⃣ informative(情報が豊かで有益)
例文: The website is very informative.(そのサイトは情報が豊富でとても有益です。)
- 9️⃣ worthwhile(価値があるほど興味深い)
例文: It was a worthwhile experience.(それは価値のある体験でした。)
楽しい・ワクワク系の「面白い」を表す類義語
- 1️⃣ exciting(ワクワクする面白さ)
例文:The game was exciting(そのゲームはとてもワクワクする内容でした)
- 2️⃣ enjoyable(楽しい・心地よい面白さ)
例文:We had an enjoyable day(私たちは楽しく心地よい一日を過ごしました)
- 3️⃣ fun(最もカジュアルな「面白い」🎉)
例文:The event was fun(そのイベントは楽しくて面白かったです)
- 4️⃣ entertaining(娯楽性があり楽しませる面白い表現)
例文:The show was entertaining(そのショーはとても面白くて楽しませてくれました)
- 5️⃣ engaging(人の話が「引き込まれるほど面白い」)
例文:He is an engaging speaker(彼は人を引きつける、とても面白い話し手です)
思わず笑ってしまう系の「面白い」を表す類義語
- 1️⃣ funny(笑えるタイプの面白い)
例文: That movie was funny(その映画はとても面白くて笑えました)
- 2️⃣ hilarious(爆笑レベルの面白さ🤣)
例文: Her joke was hilarious(彼女のジョークは爆笑レベルで面白かったです)
- 3️⃣ comical(コミカル/滑稽という意味)
例文: His reaction was comical(彼の反応はコミカルで笑ってしまいました)
- 4️⃣ amusing(楽しくて笑える軽めの面白い)
例文: The story was amusing(その話は楽しくて思わず笑ってしまう内容でした)
- 5️⃣ witty(機知に富んだユーモアのある表現)
例文: She is witty(彼女はとても機知に富んだユーモアのある人です)
「面白い」を表すスラング
- 1️⃣ cool(「いいね」「面白い」の万能)
例文: That idea is cool(そのアイデアいいね、面白いじゃん)
- 2️⃣ dope(若者が使う「すごい・最高」🔥)
例文: Your design is dope(あなたのデザイン、めっちゃ最高だよ)
- 3️⃣ legit(「本物っぽくて良い」という意味)
例文: The food here is legit(ここの料理、本当にうまいよ)
- 4️⃣ wild(「やばい」「すごい」と驚きを含む面白い)
例文: That story is wild(その話、やばいしめっちゃ面白いね)
- 5️⃣ mind-blowing(衝撃的すぎて興味深い表現)
例文: The twist was mind-blowing(その展開は衝撃的で驚きすぎたよ)
「おかしい」「ちょっと変」を表す英語表現
- 1️⃣ odd(少し変な・妙な)
例文: He gave me an odd smile(彼は少し妙な笑い方をしました)
- 2️⃣ eccentric(人の行動が独特で奇抜な場合)
例文: He is eccentric(彼はかなり独特で変わった人です)
- 3️⃣ quirky(変わっているけど魅力的な表現✨)
例文: The café has a quirky vibe(そのカフェは変わっているけど魅力的な雰囲気があります)
- 4️⃣ weird(一般的に最もよく使う「変」)
例文: That was weird(あれはちょっと変な出来事でした)
- 5️⃣ bizarre(奇妙で異常なレベルの変さ)
例文: The ending was bizarre(その結末は異様でとても奇妙でした)
どれを使えばいい?類義語の選び方と使い方の対策
「興味深い」「面白い」と言っても種類はさまざまです。
学習の中では、状況に合わせて単語を選ぶ方が自然です。
- 知的に興味深い → fascinating / intriguing
- ちょっと学びがある → informative / enlightening
- 笑える → funny / hilarious
- 人が魅力的 → engaging / witty
- ワクワクする → exciting
- クセ強め → quirky / odd
- カジュアル → cool / wild
本のレビューやサイト紹介に使う場合は informative や compelling が便利です。
英会話の中では fun や cool といった表現もよく利用されます📘
ネイティブが使う「interesting」のリアルなニュアンス
interesting は実はとても便利で、1つの単語で複数の意味を持っています。
声のトーンだけで以下のように変化します:
“Interesting…”(低め) → ちょっと微妙・なんとも言えない。
“That’s interesting!”(高め) → 純粋に面白い・興味深い。
また、相槌として会話で使われる場合もあります。
こうしたニュアンスの違いは、英語学習の後半で必ず直面するポイントです🧠
「interesting」や類義語を使った英会話例文集
ここでは、人の紹介や本のレビュー、など** さまざまな場面で使える例文を紹介します。
- This book is fascinating.(この本はとても興味深いです。)
- She is an engaging person.(彼女は人を惹きつける人です。)
- The website is informative.(そのサイトは情報が豊富です。)
- This article was enlightening.(その記事はとても学びがありました。)
- I’m interested in psychology.(私は心理学に関心があります。)
こうした微妙なニュアンスの違いを理解したうえで、実際の会話で使えるようにするには練習が必要です。
オンライン英会話の学習でも、こうした多様な単語を1つずつ利用して練習すると表現力が伸びます✨
英語の「interesting」をもっと自然に使えるようになるには?
今回紹介した「interesting」の類義語のように、英語には場面ごとの微妙なニュアンスの違いを表す単語がたくさんあります。
でも、単語を“知っている”だけでは、英会話の中で自然に使いこなせるようにはなりません。
たとえば “interesting” を自然に使ったり言い換えたりするには、実際の英語フレーズや会話の中で 何度も触れて、“なんとなく分かる”感覚を積み重ねること が必要です📚✨
Migaku なら、そんな「生きた英語」に触れる体験が自然にできます。
日常会話で頻出する英単語1,500語と、基本文法約200ポイントを、実際の例文・音声・会話形式のコンテンツを通してバランスよく学べるので、
- 語彙のニュアンスが直感的にわかる
- 似た表現の使い分けができる
- 英語で話すときに“選べる言葉”が増える
といった“使える英語力”がどんどん身につきます。
まとめ:英語学習をよりinterestingなものにしよう
「interesting」は「興味深い」「面白い」という意味を持つ便利な形容詞ですが、英語ではニュアンスによって使い方が大きく変わります。
今回紹介した類義語29選を知っておくと、ちょっと知的な面白さから爆笑系、クセのある表現まで、より的確に “英語の面白い” を伝えられるようになります。
英語のコンテンツに触れて、なんとなくわかる——を積み重ねる。
その繰り返しこそが、英語力を伸ばす確かな道。
楽しみながら、自分だけの “interesting” を広げていこう。
Good luck! ✨