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英語の日付の言い方・書き方・読み方|アメリカ式とイギリス式の表記(年月日)の違いも解説

最終更新日: 2026年3月25日

英語の日付のイメージ

英語で日付を書く・言う方法を知っていますか?

アメリカ式とイギリス式では順番が異なります。

そのため、ビジネスメールや書類で混乱することがよくあります。

本記事では、「使える言語力」を育てる語学学習プラットフォーム「Migaku」が、英語の日付の書き方と読み方について、徹底解説します。

正しい方法を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

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英語の日付の書き方:アメリカ英語とイギリス英語の違い

英語で日付を書く際、最も重要なのはアメリカ式とイギリス式の違いを理解することです。

この2つの表記方法は順番が全く異なるため、間違えると相手に誤解を与えてしまいます😊

アメリカ式の日付の順番と書き方

アメリカ式は「月/日/年」の順番で書きます。

たとえば、2026年3月15日なら「March 15, 2026」または「3/15/2026」となります。

アメリカでは月を最初に書くのが一般的で、ビジネス文書でも会話でもこの順番が使われます。

イギリス式の日付の順番と書き方

一方、イギリス式は「日/月/年」の順番です。

例えば、同じ日付を「15 March 2026」または「15/3/2026」と表記します。

イギリスやオーストラリア、ニュージーランドなど、多くの英語圏の国々ではこちらの表記が標準です。

数字だけで書くときの注意点

数字だけで書く場合は特に注意が必要です。

「3/5/2026」と書いた場合、アメリカでは3月5日、イギリスでは5月3日を意味します。

この混乱を避けるため、国際的なビジネスシーンでは月を英語で書くか、ISO 8601形式(2026-03-15)を使うことをおすすめします。

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月の名前と読み方

英語で日付を言う際、月の名前を正確に覚えることは必須です。

12ヶ月すべての読み方を確認しましょう✨

月の名前一覧

英語表記

読み方

1月
January
ジャニュアリー
2月
February
フェブラリー
3月
March
マーチ
4月
April
エイプリル
5月
May
メイ
6月
June
ジューン
7月
July
ジュライ
8月
August
オーガスト
9月
September
セプテンバー
10月
October
オクトーバー
11月
November
ノベンバー
12月
December
ディセンバー

月の略し方

書類やメールでは、月を3文字または4文字に略すこともあります。

正式表記

略記

January
Jan
February
Feb
March
Mar
April
Apr
May
May
June
Jun
July
Jul
August
Aug
September
Sep
October
Oct
November
Nov
December
Dec

ただし、ビジネス文書では正式な表記として完全なスペルを使う場合が多いです。

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日の序数詞:1st、2nd、3rd、thの使い方

英語で日付を言う際、日にちには序数詞を使います。

序数詞とは「1番目」「2番目」という順番を表す数字のことです💡

序数詞の基本ルール

基本的なルールは以下の通りです。

日にち

表記

読み方

1日・21日・31日
1st・21st・31st
first・twenty-first・thirty-first
2日・22日
2nd・22nd
second・twenty-second
3日・23日
3rd・23rd
third・twenty-third
4日〜20日、24日〜30日
4th・5th・6th...20th、24th...30th
fourth・fifth・sixth...

書き方と読み方のポイント

「th」がつく日が最も多く、ほとんどの日にちに使われます。

会話では「March fifteenth」のように序数詞で読みますが、書く際は「March 15」と数字だけで書くことも多いです。

アメリカ式では「March 15, 2026」とカンマを入れますが、イギリス式では「15 March 2026」とカンマなしで書きます。

実際の日付の例

12月1日を英語で書くなら、アメリカ式は「December 1, 2026」、イギリス式は「1 December 2026」です。

読み方はどちらも「December first」または「the first of December」となります。

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曜日の表記と読み方

日付とセットで曜日を表記することもよくあります。曜日の英語表記と読み方を確認しましょう👀

曜日

英語表記

読み方

月曜日
Monday
マンデー
火曜日
Tuesday
チューズデー
水曜日
Wednesday
ウェンズデー
木曜日
Thursday
サーズデー
金曜日
Friday
フライデー
土曜日
Saturday
サタデー
日曜日
Sunday
サンデー

曜日を含めた日付の書き方は、アメリカ式では「Monday, March 15, 2026」のように曜日の後にカンマを入れます。

イギリス式では「Monday 15 March 2026」とカンマなしで書くこともあります。

ビジネスメールでは、曜日を3文字に略すことも一般的です。

Mon、Tue、Wed、Thu、Fri、Sat、Sunという形です。

カジュアルな会話では「next Monday」(来週の月曜日)や「this Friday」(今週の金曜日)のように使います。

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日付と一緒に使う前置詞:onとin

英語で日付を言う際、前置詞の使い方も重要です。

日付には「on」、月や年には「in」を使います💪

onの使い方(具体的な日付・曜日)

具体的な日付には「on」を使います。

  • I have a meeting on March 15.(3月15日に会議があります)
  • The event is on Friday.(イベントは金曜日です)

inの使い方(月・年)

月や年には「in」を使います。

  • I was born in March.(私は3月生まれです)
  • The project starts in 2026.(プロジェクトは2026年に始まります)

atの使い方(時間)

時間を表す場合は「at」を使います。

  • The meeting starts at 3 PM on March 15.(会議は3月15日の午後3時に始まります)

この前置詞の使い分けは、英語学習者が間違えやすいポイントです。

日付には「on」、月・年には「in」と覚えておくと、会話でもメールでもスムーズに使えます。

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ビジネスシーンでの日付の書き方

ビジネスメールや書類では、日付の表記に一定のルールがあります。

正式な文書ほど、完全なスペルアウトが求められます🔥

正式な日付の書き方

契約書や公式文書では「March 15, 2026」のように月を英語で書き、年は4桁で表記します。

数字だけの「3/15/2026」は誤解を招く可能性があるため、重要な書類では避けるべきです。

国際的な表記(ISO形式)

国際的なビジネスでは、ISO 8601形式(2026-03-15)を使うことが増えています。

この形式は「年-月-日」の順番で、世界中で統一された表記方法です。

データベースやシステム間でのやり取りでは、この形式が標準となっています。

メールでの日付の書き方

メールの日付欄では、システムが自動的に挿入することが多いですが、本文中で日付に言及する際は「We will meet on Monday, March 15, 2026」のように、曜日と日付を両方書くと親切です。

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年月日を含む完全な日付表記

年月日すべてを含む完全な日付を書く際、いくつかのパターンがあります🚀

アメリカ式とイギリス式

表記スタイル

アメリカ式
March 15, 2026 / Monday, March 15, 2026
イギリス式
15 March 2026 / Monday 15 March 2026

数字のみの表記

表記スタイル

アメリカ
3/15/2026 または 03/15/2026
イギリス
15/3/2026 または 15/03/2026
ISO形式
2026-03-15

会話での読み方

  • March fifteenth, twenty twenty-six(2026年3月15日)
  • the fifteenth of March, twenty twenty-six(2026年3月15日)

年の読み方は、2026年なら「twenty twenty-six」と2桁ずつ区切って読むのが自然です。

複数の日付を並べる場合、一貫性が重要です。

1つの文書内でアメリカ英語とイギリス英語を混在させないよう注意しましょう。

🔗 関連記事 🔗

アメリカ英語とイギリス英語の単語と文法の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています💡

👉『 アメリカ英語とイギリス英語の単語の違いを解説|同じ意味でも違う単語・スペル・発音・文法とは

👉『 アメリカ英語とイギリス英語の文法の違いを徹底解説!英会話の幅を広げよう
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よくある間違いと注意点

日本人が英語で日付を書く際、いくつかの典型的な間違いがあります⚠️

数字だけの表記による混乱

1つ目は、数字だけの表記で混乱することです。

「7/3/2026」と書いた場合、アメリカでは7月3日、イギリスでは3月7日になります。

国際的なやり取りでは、月を英語で書くことで誤解を防げます。

序数詞の書き方ミス

2つ目は、序数詞の書き方です。

「3th」や「11st」のような誤りをよく見かけます。

正しくは「3rd」「11th」です。

基本ルールを覚えて、1st、2nd、3rd以外はほぼすべて「th」と覚えておきましょう。

前置詞の使い方のミス

3つ目は、前置詞の使い方です。

「in March 15」や「on March」のような間違いです。

具体的な日付には「on」、月や年には「in」を使います。

カンマの位置の違い

4つ目は、カンマの位置です。

アメリカ式では「March 15, 2026」のように日付の後にカンマが必要ですが、イギリス式では通常カンマを使いません。

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実際の英語表現を実践的な例文で覚える

実際の会話やメールで使える例文をいくつか紹介します🎉

  • The deadline is March 15, 2026.(締め切りは2026年3月15日です)
  • I'll be on vacation from July 1 to July 7.(7月1日から7月7日まで休暇を取ります)
  • The meeting has been rescheduled to next Tuesday.(会議は来週の火曜日に変更されました)
  • Please submit the report by the end of March.(レポートは3月末までに提出してください)
  • We started this project in 2025.(このプロジェクトは2025年に始めました)
  • My birthday is on December 25.(私の誕生日は12月25日です)

これらの例文を声に出して練習することで、自然な日付の言い方が身につきます。

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まとめ|英語の正しい日付の表記方法をマスターしよう

英語の日付の書き方と言い方は、最初は複雑に感じるかもしれませんが、基本ルールを押さえれば簡単です。

アメリカ式とイギリス式の違いを理解し、状況に応じて使い分けることで、ビジネスでもプライベートでも正確なコミュニケーションができます💫

序数詞や前置詞の使い方も、繰り返し練習すれば自然に口から出てくるようになりますよ。

コンテンツを楽しみながら、少しでもその【言語】がわかるようになれば、それだけで間違いなく上達の一歩🔥

Learn it once. Understand it. Own it.

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